疲れていたのかもしれない。
今朝、久々に夫のことを面倒臭いなと思った。
朝いちで機関銃の如く、早口マシーンのように話されると脳がついていかないどころか、
もう・・・いちいち面倒臭いな・・・
と思ってしまう。
ヒロシのこの喋り方はどうにかならないものか・・・。
早口の比較的高音ボイス。
勝手なイメージで大変申し訳ないのだが、
イメージVTRなどである関西のトラ柄おばちゃんにそっくり過ぎて・・・。
萎える。
歳とってからの子供、ましてや息子ではなく娘だから、大事なのは分かるけど、
あれも危ない、これも危ない、あれでは遊ぶな、これでも遊ぶな。
過保護過ぎw
朝私に言って来たのは、そんなどうでもいい話題だったのだが。
「昨日サラが石蹴り遊びが楽しいって話してただろ?あれな、考えたんだがな、危ないからやめさせたほうがいい。蹴った石が人に当たって怪我をさせてもいけないし、車に当たって傷つけてもいけないし」
「そんな派手に蹴らないんだから大丈夫よ。」
と言うも、
「いや、そこらへんの車に当たったら#$%&’”#$%~」
そして、男の子の友達としていると聞いている鬼ごっこについても、
「サラは夢中になると周りが見えないから鬼ごっこの時に鬼を見ながら走るから、柱にぶつかったり、転んだりして怪我をしたらいけないから、やめさせたほうがいい」
いちいち細かいな・・・
うるさいな・・・
あれはダメ、これはダメ、危ない、危なすぎる、
そう言って、夫は娘たちに言って聞かせるのだ。
それはいい。
ただくどいのだ。
何回目?
という話をひたすらにしている。
車への飛び出しが危ないということをサラに教えるときも、
サラを自分の膝に乗せてYouTubeを見せている。
何の動画を見せているのかと思えば、
ガチで飛び出しで人が轢かれて撥ねられる動画を見せている。
サラは異様に怖がりながらもガン見していた。
一度なら分かるけど何度も何度も見せる必要あるのかな。
ヒロシのやり方は少しぶっ飛んでいる。
夫婦になりたての最初の2~3年は、たくさん喧嘩をした。
その時の喧嘩内容を思い出すこともあったりで、
今日は私の心がザワザワしているw
鬼ごっこもダメ、石蹴りもダメ、ゲームさせればいいじゃないか。
それどうなの?
ゲームも好きが高じて開発者になるかもしれないと言っているが、
お世辞にもサラはそういうタイプではない。
冷静に客観視したときに、娘がどんな職業に向いているのかとか、
どんな分野で役立ちそうだとか、なんとなくでも思いつくものはあるだろう。
そのどれもが、的外れな気がしてならない。
あれもダメこれもダメと言われてまともな外遊びをしていない子供ってどうなんだろう。
五感を使って自由に世界を感じることこそが、
地頭力を養う一番の方法だと私は思っている。
少々の怪我ならすればいい。
痛さを知って、傷がついて、大人になるんだ。
何度言ってきたことだろう。
子育て観の相違で離婚する夫婦というのがいるというが、
こういうことなのだろうか。
私は離婚という選択肢は考えないが、
何もしなくて妻に何もかも任せっきりなタイプの夫は、
余計な口出しはしなくていいと思っている。
ヒロシはちょっと口出しが過ぎる。
私も早くこのイライラをどうにか解消しなくては。