ヒロシが風邪をひいた。
珍しい。
神経質なほどに手洗いうがいをするのに。
熱が出てもしかしたらインフルかもしれないから。
「ハルがインフルエンザになると毎回やばいじゃん。だから今日はそっちに帰らないようにする。」
と言うのだ。
とりあえず今日は普通に寝て、明日自分で病院に行くと言う。
「看病するし戻って来て?」
と言うも、
歩いてそこまで行くのが既にしんどいとのこと。
恭子に続きヒロシダウン。
私はインフルエンザにかかると毎回死にかける。
2年前には41度という熱をたたき出し、看護士に驚かれた。
それも、胃腸が弱い私はそうなると嘔吐も加わり、体も動かなくなる。
そして入院してしまう。
そうなって欲しくないから事務所上階には来てくれるなと言われたのだ。
可哀想だな・・・。
無理させたのかもしれないな・・・。
とりあえず、お粥を作って耐熱の容器に入れて、義母に事情を話して
義母に三階まで持って行ってもらった。
お粥に、梅びしおをつけて用意した。
それにしてもヒロシ、
“悪寒”のことをひたすら
“あっかん”と言っているw
「いや~昨日の昼ぐらいからあっかんがしてたんだよな。おかしいと思った。あっかんがあったから」
と。
気になり過ぎるww
病人にわざわざ教えることでもないかなと思い、スルーしたが、
やっぱり気になる。
あっかん(笑)