年末年始の家庭ゴミが溜まっていた。

特に可燃ごみ。

紙袋に満タンになった可燃ごみを勝手口裏へ、出しに出た。

自宅裏に人影。

立地条件的に、我が家の自宅裏に人影があることはごく自然なことである。

しかし、

人影がこちらに向かってくる。

キャー(|| ゚Д゚)(;゚Д゚)!

今思い返しても、グッジョブだったと思う。

もうずっと前に夜道で変出者に遭遇した際は、

声が出なかったからだ。

声も出せずに腰を抜かした。

今日は違った。

私の声に怯んだ人影が秋山さんだと気付いたのはそのときだった。

私は再度、今度はわざと叫んだ。

ギャーギャー。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。

叫ぶなり、ヒロシが裸足のまま勝手口から飛び出してきた。

狭い勝手口に全身をぶつけながら飛び出してきた来た。

「何をしとるんか、(╬ಠ益ಠ)ゴルァ!!」

ご近所さんが数人出てきた。

パトカーも来た。

もう、アウトだろう。

秋山さんは走って逃げたが、確保したと連絡があった。

アウトだ。

良かった…

ホッとしたら涙が出た。

ヒロシは勝手口に向こう脛をぶつけたらしく、自分で擦りながら

「結果オーライだ。もうダメだろ、アイツ」

と言う。

以後のことはまた別で記事にする。

疲れた。