昨夜も夫の隣で寝た。

 

「新しい1年がくるね」

 

そんなことを話しているときはまだ布団の中にはおらず、

 

紅白を見たりしていた。

 

「なんか眠たいね・・・食べ過ぎたのもあるけど」

 

テレビで年が明けたのを確認し、

 

お互いに新年の挨拶をして、今年もよろしくねと言い合った。

 

新しい一年がくる。

 

どことなく、ワクワクしている。

 

深夜にこの胸の高鳴り、はやる気持ちを抱えながらいるのはどのぐらいぶりだろうか。

 

夫となら頑張れる、

 

そんな風に思えている。

 

新年早々だが・・・

 

夫が優しく寄り添ってくれるので、やはりことが始まった。

 

2020年 開始っ!!

 

こんな掛け声をかけてきた夫に、クスっと笑ってしまったw

 

悪くない年の明け方だった。

 

手放しで喜んでしまうと、好き者のようで恥ずかしいのでこの程度の喜びの表現にとどめておく。

 

昨夜の夫も優しかった。

 

気の振れた元社員の存在が気になる点ではあるが、それを除けばなかなかいいスタートだ。

 

春が来る。

 

桜の季節は切なくなるので苦手だが、今年はほんの少しの期待感も抱えている。

 

今年も春が来る。

 

長女や二女が感じる春と、私が感じる春はまた、違った春である。

 

いづれにせよ優しく温かい夫の傍で迎える春だ。