今日は娘二人を連れてショッピングモールへお買物へ出掛けた。
長女のお洋服を久しぶりに一緒に選んだが、背丈はもうとっくに長女の方が高い。
私は最後にはかった時点で162.7だったのを記憶しているが、
長女は14歳にして163㎝ある。その長女のお洋服選びは楽しかった。
最近の若い子の流行の服装は長女に似合わない。
長女には清楚系が一番しっくりくる。カジュアルも可愛いが、やはり大人しめなシンプルな服が一番似合っているなと思う。
二女は今はお転婆なので破れてもいい服・・・w
それでも馬子にも衣裳で、それなりの服を着て出かければ、可愛いお嬢ちゃんと言われる(笑)
食品売り場では、うちと同じ職種のご夫婦にお会いした。
「ハルちゃん!」
と声をかけてくださったのは、ご夫人の方だった。
ずっしりと背の高い社長のご主人と一緒にお買物をされていた。
買い物カゴの中はおせち料理の材料で溢れかえっていた。
幸せそうだな。
私も幸せである。
同職種の経営者として、意気投合して話し込んだことがあった。
理想のご夫婦だと思ってから数年経過しているが、私たちも少しは近づけただろうか。
夫も一緒に出掛けたのだが、人の多さと、女の長い買い物に付き合いきらないという理由で、
その辺のソファに腰かけていた。(苦笑)
やっぱりヒロシだな・・・(苦笑)
3人もの知人に会い、その都度年末の挨拶を交わした。
私自身も人混みは得意ではない。
人酔いして、食品売り場の鮮魚コーナー付近で気持ちが悪くなってきたので、
足早に買い物を終えて帰宅した。
私の体は都会には向かない。
いつか、東京で仕事をしないかとお声をかけていただいたこともあり、
実のところ挑戦してみたことがあった。
あのビル群に圧倒され、眠らない街という言葉がぴったりだと思った。
どんなに夜遅い時間にでも、電飾が消えないのだ。
最初の一ヶ月は物珍しさに頑張れたが、それ以降は体調を崩して仕事どころではなくなってしまった。
志半ばに私は地元へ戻ることになった。
私にはここがちょうどいい。
緑があって川があり、少し行けば銀行も病院もスーパーもある。
ここでヒロシと出会えたことは、必然だったのかもしれないなと思う今日この頃である。
明日もブログは更新できそうだ。