サンタ業務に勤しんでいた。

 

つい今、私はサンタ業務を終えた。

 

二階の寝室に行き、娘の枕元に欲しがっていたポケモンカードのスターターセットを置いた。

 

しかし!!

 

枕元にノートが広げて置いてある。

 

もう!!こんな所にノートなんか置いて寝て!

 

そう思ったがよく見たらサンタさんへのお手紙なのだ。

 

えええ!?

 

ちょっと前にサンタさんに書いた手紙にはポケモンカードと書かれてあったのに、

 

枕元のノートには切実なサラの叫びが書かれてあるではないか。

 

【サンタさんへ サラはちょっとまえまではぽけもんのカードってかいたけど、やっぱり赤いラジコンがください。どうしても赤いラジコンが欲しいです。ゆうきくんといっしょにラジコンであそびたくなってきました。どうかラジコン持ってきてね!】

 

_(:0」∠)_

 

マジかーw

 

既にポケモンカードを用意した後だった。

 

まぁもう仕方がない。

 

一歩世に出たら理不尽の塊のような社会なのだよ・・・サラ・・・。

 

とはいえ、

 

なんとなくガックリな私なのであった。

 

そろそろ夫が帰宅する。

 

二度目の帰宅だ。

 

お布団に入って待っていよう。