本日は快晴なり。
こんな快晴の月曜日、私は疲労感の向こう側に来ている・w・;
初めて見る景色である(爆)
疲労を飛び越して、全身が痛いというw
なぜにこんなに疲れているのかというと・・・
昨夜も夫に抱かれていたからだ。(驚愕・・・
一緒に寝るとダメですね・・・・
夫の短くて太い腕で寝ていたんですけど、やっぱり気付けば腕じゃない場所にいた。
そんなもんだ。
一緒に寝るのはいいけど狭いな(不満w)
夫がやたら幅をとっている。ズルいぞ・・・
などと思いながら自分の寝る領域を確保しつつゴソゴソしていると、ヒロシが起きてしまった。
深夜2時半頃の出来事だ。
「どうした?」
と言うので
「私の領域が・・・」
と言うと
「あぁ・・・悪い悪い・・・」
と寝ぼけ半分で私のスペースを空けてくれた。
そうそう。せめてこのぐらいの領域がないと!!
寝室にある私専用のダブルベッドでのセックスはしない。
あそこはまさに寝るためだけの私の聖域なのだ(笑)
和室に敷く布団の上でなら、ということで毎度和室で事がおこなわれている。
領域が確保出来た私は、また横になる。
慣れない腕枕で寝たせいか、首を若干寝違えているw
夫の横で横向きになって再び眠りに入ろうと目を閉じた。
すると、隣の夫が背後から抱きついてきて、胸を触り始めたのである。
あぅ・・・( ;ᵕ; )
寝ぼけているのか目が覚めたのか、ずっと胸を弄んでいる。
手持無沙汰なのか?
「ハル」
夫に呼ばれたので
「ん・・・」
と寝ぼけ半分で返事をした。
「すべすべ」
と言う。触り心地を述べたようだ。
「うん」
うん以外の返事がわからないのでうんと言った。
胸を触っていた手が首元に移動した。
「ハル」
「ん・・・」
「すべすべ」
「うん」
二回目。
これ何回繰り返すんだろう・・・と思いながら目を閉じていた。
夫のては胃の辺りでとどまり、ずっと優しくなでてくれている。
寝そうwww
「ハル、ちょっと四つん這いになってみて」
一気に目が覚めたw
よ・・・ヨツンバイ?
出来んですばい・・・
返事をしようとしたが、夫が既に私の身体を持ち上げてその体勢にしようとしている。
「うしろからするの?」
と聞くと
「うん。やっぱりハルが隣にいたら何もせずに寝ることができない・・・」
という。
よし。
明日からまた別々の寝床で寝よう・w・!
そして私は夫になされるがままに四つん這いになった。
後ろから夫が両手で私の胸を触っている。
「揉みやすい」
またしても感想を述べたようだ。
そりゃ揉みやすかろう。この体勢なのだから。
何度かヒロシがこの体勢でチャレンジしてきたが、興奮のあまり無事に出来たことがない。
既に元気なヒロシがお尻に触れてきており、本気で凄いなと感心する。
「この眺めもいいな・・・」
と呑気なことを言っている夫に少しイラっとしたが、何も言わないでおく。
「ハルこっち向いて」
どうやってwwwww
とりあえず右から後ろを振り返ってみる。ヒロシが膝をついて構えている。
ひたすらお尻を撫でまわしている。
前傾姿勢になりヒロシが私にキスをした。
空気が乾燥していて微かに喉が痛い。
やっぱりヒロシは落ち着いている。完全に目が覚めているようだ。
「ハル入れるよ」
身体が重なるまでに数回、上手くいかなかったが、ヒロシは挫けなかった・・・。
何度目かで、しっかりと私の中に入ってきた。
夫に対する嫌悪感が消えたせいか、今までのように乾ききっていることもない。
「あああああ」
とヒロシが声を出すので、
「シーッ!!子供たち起きちゃう」
と言うと静かになったw
ヒロシは私の腰を持って動いている。
自分の体重を支えている私の腕が、ヒロシの突き上げる動作の衝撃のたびにガクンガクンする。
膝かっくんの肘バージョン・w・;
「腕が・・・」
そういうとヒロシは私の上半身を持ち上げながら、
「立ってみて!」
という。
脚もガクガクで生まれたての小鹿のようで不格好だw
体勢的にも、直立は出来ない。
私が腰を曲げたような状態になっている。
まだ二人が一つの状態なことが奇跡のようだ・w・
組体操なのか?www
私は出窓に手を置いた。
ヒロシ大興奮中につき、こちらは倒れてしまいそうである・w・;
「ハル・・・ハル・・・」
と何度もお呼びがかかっている。
私も出来るだけそれに応えようと思うが、不可能だった。
衝撃のたびにこぼれ出る声が、乾いた空気の中に小さく響く。
少し内股になっている自分の足が、衝撃と快楽に耐え切れずに崩れ落ちそうになる。
ヒロシは私の腰を持ったまま、崩れ落ちそうになる私を支えながら、手は胸や下腹部をしきりに触っている。
「ハルいきそう!ハルは?」
おぉぉぉ!私を気にかけている!!すごい進化!
「うん・・・いく、いきそう・・・」
それからお互いに、お互いの体温の中に落ちて行った。
もう無理だ。明日は絶対に無理。
身体が限界だと言っている・w・;