夕方にシフォンケーキ(甘さかなり控えめ)を作って、

 

夕飯後に2切れほど、チョコレートシロップを垂らして食べたら一気に元気になりましたw

 

ひょっとしたら夫より単純かもしれない・・・w

 

さてさて。

 

さきほど、テレビに出ていた元ZOZOTOWN社長の前澤さん。

 

長女は前澤さんの持ち物や絵画のオークションなどを見て目を真ん丸にしていてた。

 

長女のリアクションがとても可愛かったのだ。

 

***

 

 

 

 

 

20代の時にお付き合いしていた彼は、前澤さんほどではないが、一日に何十億というお金を動かしている人であった。

 

シャツは必ず仕立てた物だったし、自社と名のついたまるで別荘のような住まいを3ヵ所持っていた。

 

彼もやはりアートが好きだった。

 

資産を残す目的でもあったかとは思う。

 

あのような絵が買えてしまう人には、そういう人にだけ、一般には回ってこないルートで展示会の案内を受けたりするのである。

 

彼もまた、真贋を見分ける目を持っており、何も分からない私が贋作ではないホンモノの絵を見て感じたことは・・・

 

「ん~・・・なんとなく勢いを感じる」程度だったw

 

そもそも、美術品の価格=「需要と供給のバランス」「美的な価値」「希少性」の三点で成り立っているのだと思う。

 

彼が購入していたのは、3~4歳児に墨汁のたっぷりついた筆を持たせて円を描いたが途中でかすれて

 

円に成り損なった・・・そんな絵だったw

 

お値段は伏せておく・・・。

 

そういう人たちは皆、攻めの発想を持っていた。

 

私は今でこそ守りの発想、守りの行動をするようになったが、

 

社会人の頃~独身時期は攻めまくっていたw

 

きっとあちらこちらで生意気な小娘だと思われただろう。

 

銀行にいたころの支店長には、「切れ味のいい刀のようだ」と言われていたww

 

使い方を間違えると怖いっていう意味かも?ww

 

前澤さんを見ていると、どうしても昔お付き合いをした方々を思い出す。

 

皆、世界で活躍する人だったからだ。

 

俗にいう“普通の感覚”ではない。

 

そこを責めたり、批判をしても、実際に巨額の資金を動かしながら仕事をしている人にしか分かりえないことがあるだろう。

 

私はまさに、剛力彩芽さんのように、

 

彼に知らない世界をたくさん見せてもらっていた。

 

 

楽しかったのだろうし、好奇心でいっぱいだったのだろう。

 

そして、心の底から彼を支えたかったのだろうと思う。

 

ただやはり、

 

一般の女性として普通のママになる、

 

という選択肢は、そういう男性の下ではなかなか難しいのかなとも思う。

 

 

 

私がこうしてヒロシと出会ったのもまた、

 

必然だったのかもしれない。

 

そう思うと人生って面白い!