そうだ、みゆきちゃんを誘おう!
明後日、シュンの手術日だ。
気が滅入ってないだろうか、泣いたりしていないだろうか。
送られてくるメールからは、少し落ち込んでいる様子が見受けられる。
電話をしてみた。
「調子どう?」
「うん、なんか落ち着かなくて。」
そうだろうな…
旦那がもうすぐ手術だとか…
「ねぇみゆきちゃん、一緒にお出かけしない?コーヒーでも飲まない?」
「え、いいの?」
泣いてる…
あぁこんなとき隣にいたら抱きしめてあけられるのに。
「迎えに行くよ!あ、代車だけど( *¯ ꒳¯*)」
代車自慢(笑)
「ありがとう」
そんなこんなで、みゆきちゃんとお出かけだ。
私の親友たちが、かつての私にしてくれていた。
私は出掛けることさえ拒否っていたが、
みゆきちゃんは素直だ。
可愛い。
シュンよ、少しだけ大切な奥様とお出かけさせてもらうね。
みゆきちゃんが笑顔なほうが、
シュンもいいに決まってる。
行ってきます。