昨夜はお気に入りの毛布に包まって、
相変わらずこの毛布は最高だなと思いながら眠りについた。
(ニトリの中で一番いいやつ笑)
いつの間にか眠っていた。
そしてふとした違和感で目が覚めた。
パっと時計に目をやると3時。
3時・・・・
丑三つ時。
その丑三つ時に私の上に夫がまたがっている。妖怪なのか?・w・;
私にまたがっている夫は私の写メを撮りまくっているので、私は酷く怒った。
「そんなもの撮ってどうしてるの?ネットに載せたりしてないよね?人に見せたりしてないよね?」
そんなことをする人じゃないし、ネットでも専ら見るだけ人間なのは良く知ってるが念のため確認した。
「してないよ、一人でするときのための・・・」
というので、何はともあれ私が全部写メを削除した。
もぅ・・・変なこと覚えやがって・・・
それも、撮った写真を確認すると、耳から首から鎖骨辺りまでの写真がたくさんあった。
なんか怖くね?ww
下腹フェチじゃなかったの?w
「ねぇ・・・変な性癖があったら今言っておいてね・・・なんか怖いからまたエッチ出来なくなりかねないし」
と言っておいた。
すると、
「はるの首元も大好きで日頃エッチしてるときもいつもここだけたくさんキスしてるだろ?気づかなかった?」
と言うのである。
ふーん・・・そうか。
首を締めたくなってしょうがない変な癖でもあったら大変だと思ったので、
その程度のことならいいか、と思えた。
やっと寝ぼけた気分が現実に戻ってきて、頭もはっきりしてきた。
すると・・・夫が、下に手を持って行く。
夫が私の足を開いて入れて来きた。
夫の興奮度を感じはするが、
理性が残っている。珍しく少しだけ余裕がある様子だった。
「はる気持ちいい?」
と聞いて来る。
なされるがままの私を観察するようにじっと見ている夫。
その間も動かしてはいるのだが。
話しかけてくる余裕があるらしい。
「はるこっち向いて」
見上げるとヒロシが頑張っている。
「はる、愛してるよ」
そう言う。
決して不細工ではない夫の顔がそこにある。
不細工ではないのだが、何せ何の手入れもしないし恐ろしく洋服センスがないので不細工に見えるのである。
少しの間が、私からも同じ言葉を聞くことを待っているように感じる。
(´∩ω∩`)言わないとダメですか・・・
と思いつつ、
ヒロシに感謝はしているので、日ごろのその感謝の気持ちを込めて
「あいしてるよ」
と伝えた。
するとヒロシは動くのをやめてじっと私を見ている。
なになに?怖いんですけど・・・
「ほんとに俺と結婚してくれてありがとう」
なになになに死ぬのかと思うし怖いぞ?w
「いつもエマとサラを大事にしてくれてありがとうね」
とふと口から出た。
「はるのことが大事だから大事に思えてるから」
と言う。
そっか・・・
すごいな。
私は、逆の立場なら、血の繋がりのない子をわが子として迎えられないかもしれないと思った。
何不自由ない生活をさせてくれて、
ありがたいなと。
子ども達も伸び伸びと育っている。
我が家は笑顔が絶えないのだ。
そう思うと急に夫が愛おしくなった。
ヒロシの首の後ろに回していた腕に少し力を入れて、身体を密着させるように、
ヒロシの身体をこちらへぎゅっと引き寄せてみた。
ほんのりと加齢臭のするヒロシの耳が、私のすぐ口元に来た。
「ありがとう、あいしてるよ」
ともう一度伝えた。
夫の様子がおかしい。
だ・・・大丈夫なのか?
と、その瞬間から夫はガンガン腰を動かし出し、
ものすごい勢いで「はるいくよ!」と言う。
私も、ちゃんと声で応えた。
子ども達が義母の家にいることから、何の遠慮もしないで大きな声を出す夫・・・
おいおい・・・
落ち着けwww
「ぬぁっぉ~ん゛っだぁ」
。・*・:=( ε:)
お腹に放出する予定のそれは、
勢いよく散って首元にかかってきた。
もう・・・
またシャワーしなきゃいけないww
そんな昨夜だった。
なんだかんだで、シュウ3~4は普通に応じている。