同級生の夢見た→連絡とってみる→やっぱり病気だった→その同級生の奥さんと友達になった
箇条書きにするとこんな感じだったこの1~2日。
私はもうすっかりいつもの日常で、仕事のため今も事務所にいる。
間もなく、同業社へ相見積の印鑑をもらいに出なければならない。
そんな中、スマホが鳴る。
ふと見ると恭子からだった。
たまに登場する同級生だ。
そこまで親しくはしていないが、「知人」と表現するには少し余所余所しい気がして、友人と表記している。
私が死別して再婚して今の生活を送っていることも、
私自身の口から恭子に伝えたことはない。
理由は察して頂きたい。
そんな恭子から来たメール。
↓
「シュンのことたぶらかしたらダメよ!」
(; ̄Д ̄)えー・・・
ナニ・・この何とも言えない気持ち。
そんなんじゃないし!
私がシュンと幼馴染だったことは、恭子は知らないはずだ。
恭子は高校時代に初めて出逢った友人なのだから。
それ以前の私は知るまい。
後味悪いメールしてくるなぁ・・・
面倒臭いことに首を突っ込むのは嫌なので、おとなしくしていようと思った。
それにしても、何を知って、
はたまた 聞いて、こんなメールを送ってきたのだ?
シュンのことは私とシュン、それとシュンの奥さんのみゆきちゃんしか知らないはず。
まったくもぅ。