日本語が大好きだ。
英語は未熟だが、コミュニケーションをとる程度のことは出来る。
全ての英語を知ったわけではないので、余計に思うのかもしれないが、
訳せない日本語の多さに戸惑いを隠せない。
「ごちそうさまでした」「お疲れ様です」「木漏れ日」森林浴」がそれにあたる。
そして「虫の報せ」という言葉も私の好きな言葉のなかの一つでもある。
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話が逸れそうなので本題に戻すことにする。
秘密基地という記事で書いた中に登場していた幼馴染の俊(シュン)の夢を見た。
あまりにもリアルな夢だったので、実は密かに心配している。
連絡先を知らないが、どうにか誰かに連絡を取ってもらいたいなと思っている。
私は別にオカルトな話が好きなわけではない。
だが、過去にも私は正夢というものを見ており、身の毛がよだつ思いをした。
その時と同じ感覚なので、どうにかシュンと連絡を取りたいのだ。
明日、同級生に連絡をして、どうにか連絡先を手に入れたいと思っている。
どうか彼が無事でありますよう。