22時回ってから夫が帰宅してきた。

 

夕食は要らないよと連絡はもらっていたものの、

 

そのまま事務所上階で寝るのかと思いきや帰宅してきた。

 

そして、気分よく酔っている夫は・・・

 

そのまま私の布団に潜り込んで来た。

 

「このお布団はお風呂に入ってない人は入ってはダメなことになってるの」

 

というと素直にシャワーを浴びていたw

 

シャワーから出てきた夫・・・

 

再度私の布団に潜り込んできて、一心不乱に胸を揉んだり

 

お腹を触ったり、ヒロシのフェチである下腹部もそれはそれは一心不乱にむさぼり始めた。

 

(((;´•ω•`;)))

 

あまりにも強く触れてくるので若干痛い。

 

「イタイ・・・・・・・・・・・」

 

「ごめん、優しくする!」

 

と焦りきっている。

 

もう・・・・ほんっとに毎回毎回童貞くんみたいなエッチの仕方やめてくれないかな・・・

 

こんなに一心不乱なので、もちろん0.02など装着することもなく、

 

私を横に向かせてきた。

 

エ、ナニ・・・

 

横向きなの?

 

怖すぎる・・・

 

「はる、いくよ?」

 

え、もう???何もやってないよね・・・(´⊙q⊙`)

 

「えいっ!!」

 

デターー・・・やっぱり一心不乱の時は出ちゃうんだなぁ・・・謎の掛け声・・・

 

と思ったが、

 

ヒロシは私に入ってくることはなく、

 

お尻と太ももの境目の辺りにシュッ・・・とこう・・・

 

だから難易度の高いことはやめたほうがいいのに・・・

 

するとヒロシは私の身体の向きを仰向けにしてきた。

 

諦めも切替も光の速さである・・・。(・・;)

 

成されるがままの私。

 

興奮して漫画のように鼻血を吹き出してきそうなヒロシ。

 

どうよこの温度差・・・。

 

この温度差を感じないからここまで必死になれるんだろうか・・・

 

普通なら冷めて萎えてしまうのではなかろうか。

 

そんなことは馬耳東風。

 

夫は私の両脚を物凄い速さで開き、開いた両脚の間に体を滑らせてきた。

 

今度は「えいっ!」は無かった。

 

「ん゛ん゛っ!!!」

 

そんな勢いよくしなくても・・・><

 

何も学んでないというか、完全に酔っているのか?

 

自分の世界に入り込んでいるかのようである・・・。

 

「イタイ・・・」

 

「え!痛い?ごめん、もうちょっとで良くなるから」

 

何が良くなるんだよwwww

 

そう言うとヒロシは光のスピードで腰を振ってきた。

 

ヒロシの突き出たお腹の重量と合わさって体同士が衝突するので、

 

気持ちいというかあまりの貫き方に声が出るのである。

 

「ンッ・・・・ンッ・・・・ンッ・・・・」という具合に。

 

そして濡れるような間もなく貫かれたので痛さもある。

 

考えてもみてほしい。

 

物体同士が擦れ合うときは必ず摩擦というものが生じる。

 

水分を含まない物体同士が擦れ合うと、その物体の素材や素質に於いて、

 

損傷するのは自然の摂理なのである。

 

お互いのそれは、

 

全く水分を含まない物体ではない。

 

人体なのだから。

 

寧ろ、6割方、水分で出来ている。

 

それなのに。

 

損傷しそうであるwwww

 

「ね、気持ちいいだろ?」

 

なわけないだろwww

 

これこそがヒロシの世界なのだ。

 

光の速さで動かされる腰と、設楽焼のタヌキのお腹分の重量。

 

身長165㎝、体重75キロのヒロシが、私にぶつかってくるのだ。

 

まさにこれ、作用反作用の法則なのではないかと泣きそうになりながら頭を過ぎる。

 

いや、そんなことどうでもいい。

 

それでも人間の身体とは凄いものである。護衛本能というか、生きるための力が備わっている。

 

微塵も濡れていなかった私の身体も、自身の身体を痛みから守ろうとするためなのか、じんわりとしてくるのである。

 

それでも痛いと感じるのだから、相当である。

 

ヒロシはその間も必死に動いている。

 

「とめて、やめて」

 

と伝えるも、

 

「いきそう?」

 

と的外れな反応。

 

そして、

 

「ぬぁ~・・・はる・・・もっとあし#$%&’#$%&~」

「ぬぁっふっ」

。・*・:=( ε:)

 

 

 

 

と、聞き取れない言葉を発しながら私の中ではなく、私のお腹に果てていた。

 

一応、中で出さなかったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

誰かコイツ貰ってもらえませんかね・・・

 

 

お金だけはよく稼ぎます・・・