二女出産後の7年という期間のセックスレス。
この期間をつい今月、打破した。
打破したことにより、夫ヒロシのフェチズムが見えてきた。
下腹部触り心地フェチ。(笑)
そして・・・
今朝朝食の前、
「ちょっとパジャマ捲ってみて?胃袋のあたりまで。」
「ちょっとパジャマ捲ってみて?胃袋のあたりまで。」
という。
「え?なに、なんで?」
「特に意味はないけど」
「意味がないならやらない。寒いもん。」
「見たいだけ。」
「胸じゃなくて胃袋なの?・・・」
「いや、肌が見えたらいい。足でもいい」
言葉の端々に見える上から目線に少しイラだちながら、
「だったらここでいいじゃん」
と、少し上を向いて私は自分の首を指さした。
「ここだって肌でしょ?」
というと、
「うん、それでもいいけど普段服で隠れている肌じゃないと!」
と独自の肌談をし始めた。
そう。
夫は肌フェチだった。
「なんなの・・・、肌が好きなの?」
「うん(*´-ω-`)」
相変わらず隠すこともせず素直に返事をするww
そしてベラベラと肌に関して語り始めた。
「昔はな、アグネスラムとか小麦色の肌が流行った時代があったんだ。でもな、日本人がそれやるとな、年とってシミや痕になる。やっぱり白い肌に越したことはない。それも透き通るほどのな。」
と。
朝からよく喋るなぁ・・・
ヒロシ、色白フェチなんだそうな。
結婚7年目にして初めて知ることだった。