ヒロシと営むと、

 

「こうやってこうやってみて?」

 

などとよく分からないことを頼まれる。

 

何そのポーズ・・・

 

千と千尋の神隠しに出てくる窯爺じゃん・・・みたいなポーズだったり。

 

要するに、「上になれ」ということが言いたいのだろう。

 

その昔、

 

愛し合った彼へのご奉仕精神から、

 

私が上になろうとしたら、

 

「ハルはそんなことしなくていい。キラキラ

 

とひたすら大事に大事に愛してもらったことがあった。

 

 

 

 

うーむ・・・・

 

はしたないことだったのか?(あ、ちなみに日本人の彼だった)

 

あの時の疑問は解けぬままだが、

 

ヒロシは逆にあれやこれやと要求してくるので、

 

色々なのだなと。

 

 

 

 

とりあえず、

 

上からヒロシを見下ろさなきゃいけないのは勘弁してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

笑いが出てくるから。

 

 

 

 

 

ぬぁー ぬぁー ぬぁー  =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_ 

 

って言いながら目を見開いてるのって、怖すぎだし。

 

どんなホラー映画だよ・・・

 

いや、もうコメディの域。

 

私が笑うのを我慢して顔を見ないように軽く目を閉じて首を横に逸らすと、

 

 

 

 

 

「恥ずかしがらないで」

 

 

と、そうなってしまうのである。

 

恥ずかしいんじゃないww

 

吹き出しそうであなたを直視出来ないの!

 

なんて言えないしw

 

 

 

ここでもまたヒロシのスーパーポジティブシンキングはとどまることなく発揮されるのだった・・・。