友達は多い方がいいと思い、

 

翌日以降にトムを色んな友人に紹介した。

 

その方が彼も早く日本語をマスター出来るだろうと思った。

 

根っからのポジティブシンキングと明るい笑顔でトムはあっという間に私たちの輪に馴染んだ。

 

もう仲間であるw

 

そしてあれよあれよという間に、私はトムのガールフレンドになった。

 

何を気に入ってもらえたのかはよく分からない。

 

トムはとりあえず私の笑顔を好きだと言ってくれていたのと、

 

「Hello!mine!」と言っていたので、随分と軽めだな・・・とは思っていた。

 

それでも私も異国の文化を知るに連れ、色々な興味を持っていったので、互いに情報交換をしていった。

 

そして、海外男性と初めて関係を持った。

 

とてもロマンチックな夜を満喫出来た。

 

ロマンチック過ぎて今更書く気にもならないwww

 

 

 

が、

やはり今、夫との夜の営みを行うにつけ、トムのことをふと思い出すことがある。

 

何でもかんでも海外かぶれすることには反対だが、

 

あのトムの生き方や人間同士の接し方のスタンスはとても学ぶことが多かった。

 

どんな人とでも、対人間として接し、相手を尊重する姿勢。

 

そして何よりも、

 

身体の関係を持つときにこちらが何一つ恥ずかしい思いをしなくていいように、

 

リードしてくれていた。

 

ヒロシに乱雑に扱われるたびに、比較したくなくてもふっと脳裏にトムが過ぎるのは不可抗力以外の何物でもないw

 

トムに出会えて感謝している。

 

きっと今頃、素敵な日本人奥さんをもらって日本で夢を叶えているのだろう。

 

落ち込んだ時はいつも、

 

「昨日にSay Good bye!」と言って前を向かせてくれていた。

 

世の中には色んな人がいるもんだなー

 

と、

 

乾燥気味の事務所デスクからお届けしている・w・