昨夜、いつもの如く夫から営みの誘いを受けていた。
あれからお風呂から上がってきた長洲小力 夫は、トランクス姿のままリビングの一枚板ローテーブルに腰かけた。
おいww
テーブルに座らないでww
そして私にお風呂に入ってくるように促した。
*
お風呂から上がり、半乾きの長い髪の毛をタオルでポンポンとやっていた。
待ちくたびれた様子の夫が私を抱き抱えようとしてきたので、躱した。
またぎっくり腰にでもなられたら怖い。
「またぎっくり腰になったらいけないし歩くよ」
というと珍しくぐうの音も出ない様子のヒロシだったw
夫は私の手を引いて和室へと移動する。
手に持っていたバスタオルが床にハラリと落ちた。
トランクス一枚の状態なので、ヒロシがひどく元気なのが見てわかった。
ガン見するのは恥ずかしいのでチラっと目をやった程度にしておいた。
すると、ヒロシは布団に入る前から私のお腹を触り始めた。
またしても下腹部・w・;
「ねぇ。いつもここ触りがちだよね。ここ好きなの?」
聞いてみたw
「ああ・・なんかここ好き。シルクのパジャマ地触ってるみたいで。」
ぶ。笑 まさか夫がシルクのパジャマを例えに出すとか本気で吹き出してしまった。
深い意味はなかったらしい。
「そうなんだ。フェチなのかと思ったよw」
「フェチ?なにそれ?」
・・・・。
説明面倒だな・・・
「ん?ふふww 何でもない」
ハプニングだらけの私たちなので、お布団を用意するときには、防水シーツを準備することにした。
まかり間違っていつ制御不能嘔吐してしまってもいいように。←準備万端(笑)
娘たちがまだ赤ちゃんだったころに使っていたシーツだ。
まさかこんなことで使う日がくるとは・・・w
「布団綺麗に用意してるね。抱いて欲しかった?待ちきれなかった?」←ちょww
そうじゃないw ><;
そうじゃないけど否定しても可哀想w
今の時期、お布団シーツとか乾きづらいのだよ、ヒロシ・・・。主婦ってそういう感覚なんだよ・・・・。
それでも私はうんと頷くことにした。
今まで私が夫にしてきた発言は如何ばかりかと、心が痛んでいたからだ。
その「うん」を夫は見逃さなかった。
「うん」が止めることが出来ない起爆剤になってしまったw