10時に仕事に出る。
この時間はまだ自宅にいる。
珍しく自宅PCからの更新である。
昨夜と今朝と、夫は帰宅しなかった。
楽ち~ん!٩( ´◡` )( ´◡` )۶
今夜も帰って来ないらしい。あっそ。お好きにどうぞ。
何故帰宅しないのかって?
言い合いになったからです。
うちの二女が義母のように、また食べたいと思ったらしきチューインガムをノートの表紙にペっと付けていて
そのまま引出しに入れていたので、
「汚いなぁ~もぉ#こんなことしたらダメだよ?他の物にガムが付いちゃったら取れなくて全部捨てるようになっちゃう。う~・・・汚いなぁ~もぉ・・・おばあちゃんやってるの見て真似したの?」
↑
赤文字の部分にヒロシが見事に反応。
まぁ・・・
私もこの赤文字の箇所の発言をしたのはよろしくなかったね。
義母=汚い
みたいな聞こえ方するもんね。
ヒロシ、一度仕事に向かい家を出て、ほんの2分後くらいに自宅に戻ってきた。
2分・・・その間、どこで何してたんだよ・w・;
怖すぎだろw
そしてヒロシがリビングに入ってくるなり放った言葉。
「さっきの話だがな、汚い、汚いって言うけどな、確かにおふくろは汚いけどな、そんな教育はどうなんだ?!#あぁ?
汚いで言うなら、おまえのお父さんなんか二女がまだ小さい頃に、自分が使った箸でそのまま二女に食べ物を与えてたじゃないか。
あれ見て俺は汚い!!と思ったぞ。汚いな!と。とにかくどういう意味でそんな言葉を言ったんだ。」
と、酷くご立腹である。
私は乳幼児への箸の使い回しに対しては容認していたし、まさに義母だって同じことをやっていた。それを汚いと思ったことはない。
いちいち「そんなことしないでください、虫歯菌がうつるらしいです」
って思うことのほうがよっぽど面倒だと思っていたし、じいちゃんばあちゃん世代なら仕方のないことであると思っていた。
「さっきの言葉だけを取れば、そう聞こえてしまっても無理ないよね。私としては、二女に対して、ガムをそのままノートに付けてしまう行為
そのものに対して汚いと言って叱ったんであって、お義母さんのことを汚いと言ったわけではない。誤解があるなら二女にもちゃんと説明しておくわ。
そういう意味で言ったわけじゃないからね?と」
現に、子供たちは義母のことが好きである。
敬老の日にはお手紙を書き、絵を描き、義母の好きな花を買って雑貨を買ってプレゼントするし、
家も遠くないのでよく遊びにも行く。
本当に私が 義母=不潔で汚い という教育を日ごろからしているのなら、
子供たちは明らかに義母嫌いに育つだろう。
しかしそれはない。
日ごろの子供たちの振る舞いや発言を見聞きしたって、義母のことが嫌いだ、汚いと思わせるような行動や発言は全くない。
要するにヒロシは、私のことが気に入らなかっただけである。
それを「教育」と絡めて発言してくるあたりはヒロシらしい。セコいし回りくどい。
私がした発言は確かに夫的には自分の親を卑下されたようで気分が悪かっただろう。
でも私からしてみれば、日ごろからヒロシが義母に対してしている口の聞き方の方がずっと酷いし、
私の両親に対してだって、思いやりのない発言なんぞ何度もしてきている。
事務所では仕事をミスった義母を目の前に、
「バーさん!いい加減そんなに耳が遠いなら仕事しなくていいぞ!帰れ!」
とか、
「あんたはほんとにミスばっかりだな、今までよくこんな仕事の仕方でやって来れたな!」
とか
自分は良くて人は駄目って、どんだけなんだよ・・・
どう考えてもおまえの方が親不孝発言だろwww
私は自分の親に対してそんな口の聞き方なんて反抗期を含めたってしたことないぞ?
という具合で・・・
気分を損ねた夫はいつもこんな風に不穏な空気になると、独身寮に逃げる。
逃げる場所があっていいねぇ・w・
ヒロシとの今後を少し考えてみた。
今は亡き義父に心の中で問いかけながら、自分の思いと対峙してみる。
どうしてもこうしても、私一人で娘二人を大学にまで行かせられるのか。
という現実問題に直面する。
昔取った杵柄で少し英語が出来るから英語教室を開こうかなんぞ考えてみる。
どれも頼りない発想である。
不都合があったらすぐに逃げる夫ヒロシにいい加減わたしも疲れてきている。
しんどい時こそ、通常の倍笑うように心がけ、
言葉でフルボッコにされた時こそ、楽しく一日を過ごそうと心掛けてきた。
子供たちは私の笑った顔が好きだと言う。
母の日に贈られた二人の手紙にも各々、そう書かれてあった。
こんなことが続き、体調を崩す回数も増え、そのたびに踏ん張ってきたものの、
今更ながらヒロシがふっと消えてくれないかなと思う回数も増えている。
これはよろしくないな。
相談出来る人はいなくはないが、
もういい加減面倒くさい。
ああだのこうだのと、たかだかヒロシのことでうだうだ言う自分が嫌である。
今朝もお決まりの貧血でキッチンに立つこともままならず、長女が二女の朝食を用意してくれた。
「大丈夫~?」
と、特に深くは聞いてこない長女だが、
夫のことで体調を崩しているのだと解っている。
解っているのに深く聞いてこず、そっと寄り添ってくれるあたりの気の遣い方は立派だなと思う。
昨夜電話でヒロシに言った。
「あなたは結婚した当初から私の話は“めんどくさい”で一蹴して聞かずにきて、自分の都合だけで食事の時間を決めて、ルールを決め、
どうして怒ってるのか分からないようなことで俺たちは合わないな!と吐き捨て、逃げてばっかり来たじゃない。そしてその熱が冷めて
都合のいいときだけ私に触れてこようとする。結婚式の準備の時ですら、めんどくさいって何度も言って、私が何も傷ついてないとでも
思ってるの?傷を抱えたまま立ち上がって来たっていうそういう想像は出来ないの?平気だったと思っているの?そんなこと言ってくる夫に
抱かれたいなんて思う女性がどこにいるの?いい加減わたしも悩んでるのよ。触れられるたびに気持ちが悪いって。」
この言葉はヒロシにとっても衝撃だったに違いない。
何故ならヒロシは私がヒロシのことを生理的に受け付けないと思ってるなんて微塵も思ってなかったからである。
だからこそ、平気で夜の営みをしようとしてきていたのだ。
なんなら、私は夫のことを好きで仕方がない、とでも思っていたのだろう。
ヒロシは黙っていた。
「もうそんな気持ちが悪いとか言われたら俺ももう何も出来ないな」
と言う。気付くの遅すぎだろ・w・;
そして極めつけが、
「全てあなたが正しいですよ。全て俺が悪くて何もかも、全てあなたが正しい。それでいいんだろ?」
と。
デターーーーーーーー
これね、ヒロシの得意技。
投げやり未消化事案棄権の術
簡単に言うと、「逃げ」ですよ。
ほんとカスみたいな男だなと思う。
この7年、娘たちの前でヒロシを悪く言ったことなど一度もない。
女の子は父親で男性の見方が決まると思っているからである。
昨日ついに
「なんでパパってああなんだろう・・・」
と思わず気持ちが声に乗って唇からはじき出されていた。
長女が
「仕方ないよ、ああいう人じゃん」
と言って優しく笑い、
二女は
「どしたの?パパまた会社の人と飲むって?」
と天真爛漫な笑顔で聞いて来る。
あぁ幸せだな。
ヒロシのことなんかどうでもいいや~!
ヾ(*´∀`*)ノ
幸せだな。
わたしこんな幸せだったんだな。
こんな幸せをくれたのは、今は亡き前夫と、
消えてしまえばいいのにと思っているヒロシなのである。
長い修行だな・・・