毎週木曜日は二女のお稽古事の送迎がある。
二女を連れて自宅に戻るのは18時10分前後。
ヒロシルールで、
19時に夜ご飯を食べ始めなければいけない我が家。
ほんと腹立つ・・・
今まで何度も、そこのところどうにか出来ないのかと打診してみた。
するとこうだ。
「努力が足りないのではないか。前の日とかに、準備ぐらい出来るんじゃないのか」
そして私はこう言う。
「じゃあ一回やってみたらどう?」
するとヒロシはこうだ。
「じゃあハルが一日社長やってみろ」
(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) ‘`,、
あの日以来わたしは意地でもどうにかして19時までに食事を仕上げることにした。
たまには外食も行くけどねー。
昨日も最後の10分でラストスパートの仕上げに入る。
そのとき・・・
ピンポーーーーーーン
何度も言うがな、ここは我が家だ。
インターホンなんか鳴らさずに入って来いや。
娘二人と、仕方なくわたしも手を止めて玄関まで迎えに行く。
おかえりの挨拶もそこそこに、
キッチンへ戻る。
なんとか間に合った~~~~!!!!
昨日の夜メニューは・・・
サバ缶ペペロンチーノ、新鮮パセリ和え
ポテトサラダ
キウイフルーツ
ガーリックトースト
だ。
お料理をダイニングに並べてくれる娘たち。
家族3人が食べ始めても私は何かとすることがあり、キッチンに立つ。
世のお母さんはみんなこんな感じなはず。
3人が完食してもなおキッチンに立つ私に最初に声をかけたのは長女。
「お母さん食べないの?」
やっぱりお姉ちゃんだわ。
続けて二女が
「サラが手伝ってあげる~!」
とやってきた。ありがとう~(*˘︶˘*) サラ。
一方、ヒロシはというと・・・
「ダイエット中なんでしょ?」
おまえな、ぶっ○ろすぞ?
ここからペティナイフをお前のそのこめかみ目がけて投げつけようか?
もうダイエットなんかとっくに終わってんだよ!
20キロ減らしたんだぞ?どっちかっていったらもう細身じゃねーか!
おまえはな、自分のその妊婦顔負けの腹を棚に上げてよくそんなこと言えたな?
やっぱりヒロシである。
だからモテないんだよ。
おまえはな、金があってもモテないだろう?
原因はそこだぞ。
モテたいとも思ってないんだろうがな、
せめてな、
わたしを抱きたいと思ってるなら、
布団に夜な夜な侵入しようとしてくるなら、
その性格と腹、なんとかしろや?
痩せても抱かれたくなんかないけどな!
( ´´ิ∀´ิ` )
イケメン社員が入ってきたことに
改めて感謝した瞬間だった。