maroのブログ

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長男との登山記録

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長男との山登り~阿蘇(中岳~高岳)~


2021.8.28



夏休みも終盤、雨やらで行けなかった山登り。


暑いときついし、星🌟も見たい!と、涼しい早朝から登ることに。



やっぱり朝早いと野生動物に会える確率が高いようで、仙酔峡登山口駐車場まで向かう山道で鹿の親子に遭遇🦌


車のライトでビックリして立ち止まってしばらくうろうろ😲

驚かせてごめんね🙏💦💦



星🌟も駐車場に着いた時にはオリオン座もはっきり見えてキレイでした✨


月が出ていなければ、もっときれいだったのになと息子は言っていましたが😅



とりあえず、登山届をポストに入れて、暗闇の中を月明かりとライトを頼りに出発‼️



少し硫黄の匂いも漂う中、とりあえずゆるやかな歩道コースの中岳へ。

初めてのチャレンジなので、地図でチェックはしていたものの、暗いのは少しこわい😣



少し登った所で、東側がかすかに明るくなってきた。
街の明かりも見える。



5時過ぎには東側根子岳付近がかなり明るくなってきた。



明るくなるにつれて、くじゅう連山から雲が流れるようにかかってきた。



下の方に駐車場が見えて、左手には仙酔峡ロープウェイの支柱跡が見える。


今度はもう少し早く登って、高岳から日の出をみたいな🌄



阿蘇東展望所方面は風向きから硫黄の匂いがきつそうだったので(2人とも硫黄の匂いが苦手)、行かずに少し手前左手の新ルート(迂回)へ。

途中途中で岩に黄色の目印がついているので、あまり迷わずに行けました。



中岳頂上に近付くにつれて、霧が濃くなってきた。



6時45分頃、中岳頂上に着いた時には前髪がお風呂上がりのように濡れていました😅

休憩しようにも岩も霧で濡れていて、何だかよくわからない緑の虫が大量についている😱😱

霧で眺望も悪いし、とりあえず高岳に向けて進むことに。

ここで、初めての1人の登山者(女性)に遭遇!

女性が早朝に1人で登山ってすごいな~と感心。

おはようございます!と挨拶してすれ違った後、

背後からキャーの叫び声アセアセ

驚いて振り返ると岩の虫を見ている様子。

霧の山の中で特大キャーはやめて滝汗


高岳方面から太陽が登り始めて、霧の中に反射して光っている。

息子と2人で、死後に歩く道ってこんな感じかなと
言いながら歩くキョロキョロ



高岳に進むにつれて霧も時おり薄くなってきた。

さっきまで低かったテンションも少しだけ上矢印上矢印


7時20分頃、高岳登頂!

中岳から高岳まではゆっくり歩いて約30分。

高岳山頂には違うルートで来たのかな?登山者もちらほら。

ここで、おにぎり🍙とパンの軽い朝ごはん。




↑高岳から見た南阿蘇方面。

霧は晴れたけど、雲がかかっていて裾の方はあまり見えない。
まあこれはこれで雄大な景色ではある照れ


霧で冷えた体に風もあるので、動いてないと寒くなってきた((😖))

上着をはおって、眺望もあまり期待できそうにないので、高岳東峰はあきらめ8時過ぎ下山開始。

仙酔峡分岐から急勾配の岩場を下山😲


暗闇出発でなければ、こちらから登るルートで行きたかったところ。

思った通り、大きめ岩の中に小さめ岩があり、滑りやすく、慎重に下らないと危険な感じガーン



↑右側遥か下に登山口駐車場が見える。

まだまだ先は長い😓

足元に気をつけて下るので、変に筋肉を使いしんどい😣

息子とここからハンググライダーで行ければ…滑り台があれば…など妄想しながら進む🐤


下るにつれて、気温も暑くなったけど、景色はずっと最高なのが嬉しい照れ

登山口から山頂まで木🌳🌲がない山は初めて目


根子岳下にトトロを発見おねがい

つかの間の癒しお願い




11時頃.......無事に下山完了笑い泣き


ほぼ下まで、非常に歩きにくい岩場でした笑い泣き


下山開始から約2時間30分チーン



今回も頑張りました爆笑





阿蘇は活火山なので、頭を守るため、長男はヘルメット、私は防災頭巾、口をふさぐタオル(水にしめらせて使う)を持参しました。


カバンに入らないからと登りはヘルメットをかぶって登った息子。(帰りは私のリュックに入れさせた)


そんな人は誰もいなかったけど、そういうまわりの目を気にしない感じ、いつまでもそうであって欲しい息子の長所です😌