【11/4、昭島-中央道-ヴィレッジ白州-雨乞岳-ヴィレッジ白州-中央道-昭島帰着】
台風続きで山行中止が続きましたが、今回は 6:30に昭島駅前を出発できました。

天気予報は曇り雨模様から午後晴れですが、朝から秋晴れです。

中央道・小淵沢ICから国道を走行し、すれ違い不可の狭い林道に入りました。

頭上は秋晴れのままで幸運に恵まれたようです。

8:50にヴィレッジ白州の第二駐車場に到着。先行車は三台。

各自に準備体操と出発準備。参加18名で二班に別れて進みます。

9:00にヴィレッジ白州登山口-1150mを出発。今日は高低差907mのピストンです。


杭の頭を踏む階段登りをレクチャーしながら、整備された遊歩道をゆっくりと登ります。

9:45に遊歩道終点No.3-1450mで休憩。程良い秋風でアルコペースです。

気持ちの良い樹林帯が続きます。

笹薮帯に入り、10:40に高低差中間点の水場-1710mを通過。

一つ目の急登をクリアして11:00にNo.4-1750mで休憩。

いよいよ二つ目の長い急登に挑みます。

中間部から甲斐駒ヶ岳を展望。雨雲に包まれています。

傾斜が緩みながらも登りが続きます。

11:20にNo.5-1850mを通過。予定通りに山頂に届きそうです。

ここから高低差200mの尾根筋になります。

開けた尾根から富士山-鳳凰三山方面。頂は雲に隠れています。

11:45にNo.6-1900mを通過。山頂まで一息となりました。

辛うじて確認できた富士山。

最後の登りです。

予定より30分早い12:00に雨乞岳-2034mに到着。皆さん頑張りました。

雨乞岳(あまごいだけ)は、山梨県北杜市にある標高2037mの山。赤石山脈の甲斐駒ヶ岳から鋸岳へ
の尾根の途中から北に分かれた尾根にある。山頂近くから、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、富士山を展望でき
る。山梨百名山の一つ。全山、花崗岩でできている。古くから雨乞い信仰の山となっており、山頂近で
雨乞い儀式が行われていた。これは、東側の流川源流に岩石を落として空気を震えさせ、その力で雨を
降らせようというものであった。東山麓にある石尊神社では、山頂での雨乞い儀式に先だって参拝して
から登ることとされていた。山頂の南東にある水晶ナギ周辺では、かつて水晶の採掘が行われていた。

冷たい小雨混じりの風が吹き抜ける中、昼食タイム。

集合写真を撮って肌寒くなった山頂を後にします。

午後の晴れ予報は外れて小雨混じりになり、綺麗な虹が見られました。

各自に雨具を着用して、12:40に下山開始。

厚い落ち葉による捻挫注意を繰り返しながら、No.6を通過。

笹薮のアップダウンが続き、濡れた笹葉でズボンはびしょ濡れ。

急坂に入り、慎重にゆっくりと下ります。

13:35に水場に到着。しばし喉を潤し、コーヒー用にボトルに詰めます。

急坂が終わり、後は緩やかな道になりました。

バラバラと強い雨が降ってきました。モヤが掛かった雨中山行となりました。

14:20に遊歩道終点のNo.3を通過。落ち葉捻挫の危険性は無くなります。

残り高低差300mの遊歩道に入ります。

小雨に打たれながら、気の抜けない階段道を黙々と下るアルコ隊。

14:50にヴィレッジ白州登山口に帰着。

遅れや事故無く、全員で高低差907m、6時間、21,000歩の中級山行を完登。

濡れた雨具や登山靴、枯葉の汚れを落としながらバスに乗車。

15:10に出発。帰路は塩沢温泉経由で林道ゲートを通過。

15:25に道の駅・蔦木宿に立寄り。

酒類が無かったため小淵沢IC手前のスーパーマーケットで買い出し。
渋滞に備えて飲み物、お弁当など安い買い物ができました。

16:00に小淵沢ICから中央道を走行。
連休渋滞を乗り越えて19:30に昭島駅に帰着して山行終了。
各リーダー、会計、参加者の皆様、前半秋晴れの紅葉山行に満足されたようでお疲れ様でした。
下見は快晴でした。秋晴れの富士山-鳳凰三山-甲斐駒ヶ岳




紅葉の平久保池

八ヶ岳連峰

金峰山方面

来年の山行計画はアンケートを参考にしたいと思っています。





















































