4時に起床。夜通しの雨で朝日のヒマヤラ観賞は諦めです。

【8/22、ナガルコット-カトマンズ空港-エベレスト遊覧飛行-カトマンズ空港-ナガルコット泊】

朝食弁当を受取り、4:30にホテルを出発してカトマンズ空港に向かいます。

6時にカトマンズ空港到着。飛行機が飛ぶかは難しい天候で、予備日が設定されています。

   

搭乗手続き後、朝の一便でフライト案内を待ちます。

7:15に飛行決定。8,000m峰しか見られないことで了承した人が機乗。

それでも全員が機乗して7:20に出発。

  

雨とガスの中、雲海の上に出ればヒマラヤが見れそうです。

  

やはり8,000m以下は雲の下、

8,000m級のみ見えてきました。

エベレスト-マカルーの稜線です。

ヒマラヤ山脈は、地球上で最も標高の高い地域でアジアにある。単にヒマラヤということもある。
インド亜大陸とチベット高原を隔てている無数の山脈から構成される巨大な山脈。西はパキスタン北部
インダス川上流域から、東はブラマプトラ川大屈曲部まで続き、ブータン、中国、インド、ネパール、
パキスタンの5つの国にまたがる。最大級の大河であるインダス川、ガンジス川、ブラマプトラ川、
長江の水源となっており、このヒマラヤ水系には約7億5千万人の人々が生活している。ヒマラヤは、
広義の意味ではユーラシアプレートとインド・オーストラリアプレートの衝突によって形成された
周辺の山脈である、カラコルム山脈、ヒンドゥークシュ山脈、天山山脈、崑崙山脈などを含む。
最高峰エベレストを含む、地球上で最も高い14の8,000 m級ピークがあり、7,200 m以上の山が
100峰以上存在する。一方で、アジアのこの地域以外には7,000 m以上の山は存在せず、アンデス
山脈アコンカグアの6,961 mが最高標高である。

   

最接近のポイントからエベレスト-8848mが見られました。

エベレスト(英)、チョモランマ(チベット語)、サガルマータ(ネパール語)は、ヒマラヤ山脈に
ある世界最高峰の山。 山頂は、ネパールと中国との国境上にある。 エベレストはインド測量局で長官
を務めたジョージ・エベレストにちなんで命名された。登山ルートには、随所に120体もの遭難者の
遺体が放置され凍結ないしは乾燥によりミイラ化している。年齢制限化やゴミ持帰り義務化が話題。

  

マカルー8463mを最後に見て、旋回して戻ります。

  

飛行記念証を受取ってシャンパンで祝杯、第一目標達成です。

  

乾季ならこの様にヒマラヤ全景が見られたようです。

一時間の飛行でした。2便が飛び、3便は飛行中止となったとのこと。

空港からバスでホテルに戻り、昼食を摂ります。

途中で土産店立寄り、古そうな品物が並んでいます。

  

朝の雨で土埃りが押さえられていますが、マスク着用も目立ちます。

   

スクールバスと生徒達が目立ちますね。

11時にホテル到着。昼食を摂り、午後はホテル周辺のナガルコットハイキングです。

  

13時に村落・高台周辺を一時間ほど歩きます。

   

近くの展望台はネパール地震で倒壊しています。

   

段々畑の里山風景。自然栽培の様な手入れの畑です。

   

陸軍の訓練所で立入禁止地区が見られます。

   

デコボコ道の渋滞が見られます。

   

ホテル下のホテル群・集落を見学。

   

記念にスケッチ画を購入しました。

   

ホテルに戻り、夕食まで休憩。

   

夕景鑑賞は今日も厚い雲で諦め、ホテル内を見学。

   

   

やがて小雨が降り出して星空観賞もできません。

19時から夕食。ほぼ同じ様な味付けです。

先週のツアーは、ほぼガスと雨でヒマラヤが見られなかったとのこと。

雨季のツアーでエベレスト遊覧飛行ができたことに感謝!!!

乾季のナガルコットからはヒマラヤがこう見えるようです。残念!!

明日は、マナカマナ寺院に立寄ってゴルカに移動します。