少し登り返して11:50に大笄-1510mを通過。

  

ここから急なアップダウンの尾根道になり、岩場、鎖場、ハシゴが続きます。

  

登りは穏やかな山道、下りの大笄-小笄は気が抜けない岩場でした。

   

大笄を振り返ります。登りに使うと大変そうな道です。

  

12:30に小笄-1238mを通過。ここを下りきると穏やかな山道になります。

本日最後の登りでしょうか。

展望は相変わらずで残念。

穏やかな稜線になり、12:50に東沢ノ丸-1220mを通過。

このトゲトゲの葉とアブの攻撃で痛い目にあった稜線でした。

   

峠の犬越路へ下っています。

13:15に犬越路-1060mに到着。

犬越路のいわれがありました。

立ち止まるとアブが喰いついてきますので、避難小屋に立寄ります。

   

小腹を満たし、13:25に右折して神ノ川ヒュッテに下山。

落石注意の下りになりました。

崩れかけた様な下山道をゆっくりと降ります。

  

崩れる石ころで階段の補修が追い付かないようです。

  

14:00に鉄橋を通過。やっと安心できる道になりました。

冷たい沢水で体を拭き、生き返ります。

傾斜が緩くなり、沢沿いの樹林帯を下ります。

  

河原に降りてきました。後は平坦な道になります。

木橋を渡ると間もなく林道になりました。

  

木漏れ日の林道を進みます。

   

下ってきた犬越路方面。青空が見えていますが、稜線はガスでした。

14:30に神ノ川ヒュッテを通過。

  

トイレに立寄り、体を拭いて帰宅の準備。高低差1057m、6時間40分、22,000歩の山旅でした。

14:40にゲート前を出発。

途中に見えたエビラ沢の滝に立寄り。

  

中央道渋滞も無く、16:30に帰宅。すぐに水風呂に浸かって体を冷やし
10個所以上のアブの刺し傷に薬を塗って一安心。この時期の虫刺されは本当に嫌ですね。