【7/5、昭島-土合橋-マチガ沢出合-一ノ倉沢出合-幽ノ沢出合-山岳資料館-駐車場-昭島】
6:30に昭島駅前を出発。台風一過の快晴が期待されます。

9:00に谷川岳ロープウェイ駅に到着。

土合橋に移動し、9:10に出発。

台風通過後の増水確認を兼ねてトレッキングコースを確認。

予想通りに湯桧曽川の西黒沢橋は冠水。川沿いルートを諦めます。

土合橋に戻り、出合ルート往復に変更して改めてスタート。

土合駅が左下に見えます。

西黒沢橋から引き返し慰霊塔に合掌。

谷川岳ロープウェイが運転開始。

谷川岳山岳資料館、谷川岳登山指導センターを通過。

クマの注意掲示があります。


台風の後遺症で、お天気雨が頻繁に降ってきます。

クマ注意を呼び掛ける管理車が通過。

最初のポイント、マチガ沢出合に到着して撮影と休憩。

その昔、マチガ沢の出合いには三軒程宿があったらしく、畑や墓石が残っています。清水峠を越えて
越後から山道を夕暮れ時に下ってきた人が、このあたりで灯火を目にして「ああ、町が見える」と
喜んで発した言葉が、マチガ沢の由来といわれています。
マチガ沢出合にて記念写真撮影。

背後の谷川岳稜線はガスに隠れて残念。

次の一ノ倉沢出合に向かいます。

日本三大岩場の一つに数えられる岸壁を一望する一ノ倉沢出合へ到着。

過去にはクライミングの初登攀を競い、約800人近くの死者が出ています。日本の登山界において
ここは特別な場所のようです。現在では登山道具の飛躍的進歩により、滑落死は少なくなったそうです。
ガスの衣をまとった一ノ倉沢の岸壁群。一層の高度感・恐怖感です。

昼食と記念撮影。

有名な「衝立岩」と呼ばれる絶壁。

ガスの動きと岸壁を見ながら昼食。電気車で観光客が行き来しています。

滝と雪渓と岸壁とガスのコンビ、近寄りたくない雰囲気ですね。

次の幽ノ沢に向かって出発。左側岩壁に遭難者のプレートが多数見られます。

ここから舗装道が荒れて水溜まりが多くなりました。

幽ノ沢出合へ到着。沢橋は水没しており、ここから引き返します。

ここにも沢山の慰霊プレートが見られます。

最後まで谷川岳稜線は見られませんでした。

午後もお天気雨が続いて傘を頻繁に使います。明治18年に造られた清水峠越え国道の石垣。

一の倉沢出会いが見えてきました。やはり迫力ですね。

向かいに聳える白毛門は稜線が見えています。

道端にもガイド碑がありました。

山岳資料館に立寄ります。

谷川岳ロープウェイ駅に帰着。歩数は20,000歩でした。

お天気雨で湿った体を温泉で癒します。

バスにて「湯テルメ谷川」へ移動、露天風呂等でさっぱりできました。

地元野菜等を購入して帰路につきました。17時過ぎに昭島駅帰着。

中々行けない谷川岳ウォーク。リーダー、参加者の皆さんお疲れ様でした。
紅葉時期と、いつか谷川岳メインルートを完歩したいですね。















































