【3/14、三日目はバルディゼール・ピッサイヤ氷河滑走】
朝食前の散歩でピッサイヤ氷河方面の町外れまで往復。

岩壁に朝日が当たり始めました。三日目も快晴です。

7:30から朝食。

今日は左手のピッサイヤ氷河を滑ります。
ソレイズのゴンドラ山頂駅まで登ります。

最初に集団滑走の撮影タイム。

雪崩対策のため、午前中のみ滑走可能という沢コースを滑走。

アイスバーンの狭い谷はスリリングでした。

リフトで登り返します。

ピッサイヤ氷河への連絡リフトに向かいます。

これが岩尾根を乗り越えるための連絡リフト。

尾根を越えると急峻な下りで、半端ない緊張感です。

コース内の石積みの記念碑でしょうか。

ゴンドラ駅までロング滑走。

ゴンドラ山頂駅に登るとピッサイヤ氷河が見えてきました。

リフトとTバーを乗り継いで最高地点-3428mに到達。

圧雪コースを滑ってレストランで昼食。
美味しいスープとパンで済ませ、1時間のフリータイム。

周辺を滑走後、左手のピーク-3241mへ。ここは45°の無人の急斜面でした。

固い斜度にビビリながら、慎重に滑ってレストランに戻ります。

ピッサイヤ氷河二本目はオフピステ、圧雪コースと変わらない固さでした。

ここで女性が衝突により足を痛めたとのこと。

岩尾根を乗り越えて早めにソレイズに戻ります。

帰りもスリリングな下りリフト。

谷向うに見えた昨日のグランモット氷河をアップ撮影。

周辺を滑りながらバルディゼールに戻ります。

連日、午後はアンダーウェアを一枚脱いで滑っています。

最後は下山コースを下り、徐々に春のコブ斜面になりました。

早めの15:30に解散となりました。

希望者三人でもう一つの下山コースを滑走。パトリックが付いてくれました。

こちらは狭く固いままの急斜面でした。空いていて満足の一本。

パトリックと別れ、締めにポールバーンをひと滑り。

16:30にホテルに戻り、町でショッピング。

土産店を一巡り。今夜はホテルで夕食です。

18:30からレストランで参加者の自己紹介。

19時からラクレットの夕食。チーズの溶ける匂いが充満します。
タップリのサラダとポテト、ハム・パンで頂きます。

デザートで夕食終了。火曜日、木曜日限定の夕食提供です。

二つ目のピッサイヤ氷河も満悦できました。
足を痛めた女性は診察の結果、スキーには支障無いとのこと。
明日はホテルで休息するそうですが、良かったですね。


































































