両肩・首が痛くて回せまま、6:30に起床。焼額山が見えています。

7時から朝食。

新雪期待で、8:10に一ノ瀬ゲレンデへ。 

【1/6、志賀高原周遊-ホテル泊り】

8:25に一ノ瀬のリフト運転開始。

朝の一本を期待して二番目に搭乗。 

前夜の圧雪後に、10~20cmの積雪。快適に二本滑走。

隣の林間コースが20~30cmの積雪で、久し振りに両膝で押し進む感触を満悦。

ロシニョールの試乗会でBETAを借り、三本滑走。

アイスバーンはキッチリと切れますが、荒れてきた新雪は滑りません。

ワックスが合っていない感想を述べて、焼額に移動。

オリンピックコースはボコボコのまま、上に積もった新雪を滑走。

時々めまいで左側に傾く様な体調不良が続きます。

二本滑走後、奥志賀ゴンドラへの連絡路に進みます。

奥志賀ゴンドラに搭乗。

尾根コース上は圧雪されているようです。

そのまま奥志賀の大斜面を滑走。滑走痕のない圧雪バーンに感激。

奇麗な圧雪バーンを三本続けて滑走。幸運に感謝。

奥志賀尾根コースに移動。

こちらは荒れ始めたコンデションで二本滑走。

   

焼額に戻るリフトに乗ると、太陽と青空が見えてきました。

午後の天候回復予報が当たりました。

奥志賀に戻って、見通しの良くなったバーンを二本滑走。

休憩後、焼額経由で寺子屋に向かいます。

 

焼額への連絡コースを歩きます。傾斜を改善する計画はないのでしょうか。

  

オリンピックコースを滑走。ここでデジカメを落としました。

板を担いで小回りラインを辿って登り返します。

滑ってきた女性が拾ってくれました。感謝!!!

焼額の各コースを滑走しながら、一ノ瀬-寺子屋を目指します。

   

コブ斜面も入ってみました。

  

寺子屋からの絶景撮影が待っています。

一ノ瀬ダイヤモンドに戻ります。

ダイヤモンドからの絶景。

修学旅行で混み合っていると思いきや、意外に空いています。

  

霧氷に囲まれた寺子屋山頂駅に到着。

冬山登山の様な雪景色を味わいました。

  

二本滑走後、高天ヶ原に移動。

林間コースで高天ヶ原コースへ。

しかし、雲海に包まれて視界不良でした。

高天ヶ原のコブ斜面を滑走後、一ノ瀬に戻りました。

一ノ瀬の上空は青空のままです。

コース下部はガスの中、雲海の絶景を味わいます。

雲海に突っ込む様なバーンでリフト終了まで滑走。

夕景を味わいながら16:40まで滑りました。

  

最後の一本で夕景も見納め。
標高差:11373m、滑走距離:77km、42リフト。

 

明日は快晴予報で、朝から楽しめそうです。今日の幸運に感謝して宿に戻りました。

入浴後、18時から夕食。

18:40から参加者顔合わせがあり、22時に就寝。

首、両肩、咳は治らないまま、最終日は13:30まで滑って東京に帰ります。