帰路も小さなアップダウンとスリップ斜面に苦労します。

二つの斜面を登り返し、11:00に大谷ヶ丸を通過。

11:15に米背負峠を通過。三つ目の登り返す斜面も落ち葉で滑ります。

11:30に天下石を通過。
二人組男性が下ってきた恐怖のスリップ斜面の話で盛り上がっています。

恐怖の急斜面を登り始めると、二組の登山者が悲鳴とスリップしながら降りてきました。
早朝より乾いていて良かったですねとご挨拶。

雨上がりには軽アイゼンが無いと止まりません。
最初から脇の藪漕ぎをお勧めします。

ハマイバ丸へ最後の登りになりました。

12:10にハマイバ丸到着。南アルプス方面の展望が残っていました。

  

滝子山方面は雲に邪魔されて富士山は隠れてまま。
ここでスリップ斜面を下見にきた?という叔父さんとご挨拶。

緩やかな稜線になり、獣除けゲートを通過。

  

朝方登ってきた焼山沢真木林道が確認できました。

   

大蔵高丸山頂下の岩場展望地に立ち寄り。

12:40に大蔵高丸に到着。食事中のお二人とご挨拶。

大蔵高丸を下っていくと犬連れの方とご挨拶。

  

大菩薩-小金沢嶺方面も雲に包まれ、白谷丸立ち寄りを諦めます。

13:10に湯ノ沢峠に到着。左折して駐車場へ。

  

10台以上が駐車しており、人気のコースです。すれ違いは15組20名以上。
荷物をまとめて13:30に出発。

高低差300m、6時間20分、33,000歩、朝方は秀麗富嶽十二景とズルズル滑りの山旅でした。

焼山沢真木林道を下りながら大菩薩嶺方面を展望。

山肌に日が当たり、紅葉真っ盛りです。

時折り車を停めながら紅葉鑑賞。

  

廃屋とスクラップ車のコラボ。

景徳院周辺からは紅葉を楽しむ歩行者で賑わっています。

紅葉時期の良い日に当たったようです。

  

観光バス、マイカー、バイク、ウォーキング客で周辺施設は混雑。

道の駅・甲斐大和に立ち寄り、地元野菜・漬物をゲット。

渋滞前の中央高速を順調に走って、15:30に昭島帰着。

大月市の秀麗富嶽十二景巡りも完遂したくなりました。次は秩父方面に登ります。