昭島を4:30に出発し、5:50に八丁橋-690mに到着。

薄暗い無人の駐車エリアに車を停めて登山準備。

6:00に出発。薄暗さから徐々に明るくなりました。

【11/6、昭島-八丁橋-ウトウノ頭-タワ尾根ノ頭-水松山-天祖山-八丁橋-昭島】

ゲートを越えて孫惣谷林道を進みます。高低差1030mの周回になります。

快晴ですが、空の透明度はイマイチ。

6:20にオロセ尾根登山口- 840m到着。

水源林巡視のジグザグ道を登ります。

  

朝日が当たり樹林が黄金色に染まります。

順調に高度を稼ぎます。

  

先週は篶坂ノ丸へ直登したポイントを直進し、人形山に立寄ります。

荒れたトラバース道を進み、高度が下がり始めたため金袋山に直登。 

7:25に金袋山-1325mに到着。

  

稜線は冷たい風が吹き抜けます。展望もイマイチ。

  

7:45に篶坂ノ丸-1456mに到着。

  

酉谷山-天目山方面。子熊が鳴くような声が聞こえ熊鈴を振り回しました。

少し下って前方に見えるウトウノ頭を目指します。

細い岩場の稜線になりました。

   

8:20に狭い岩稜のウトウノ頭-1588mに到着。

  

人気の善知鳥(ウトウ)のプレートにタッチ。今日の第一目標です。

冷たい風と展望無しで、急坂を一気に下ります。

 

道迷いのルートですが、踏み跡を辿ります。

 

赤テープも見られ、稜線を迷いなく進めました。

 

ここが左下に巻くポイント。コルまで下ります。

岩尾根に登り返す必要は無し。

 

コルに下って巻いた岩稜を振り返ります。

 

やっと暖かな日差しとなり、小腹を満たします。

 

大京谷ノ峰-1602mには右側から回り込み、8:50にモノレールに合流。

これで道迷いの心配が無くなり、ほっとします。

 

天祖山の鉱山から登ってきているとのこと。左側に沿って進みます。

樹林の合間から先月登った酉谷山と避難小屋。

 

  

モノレール終点です。

その先も道は明解でした。

9:15に長沢背稜合流点に到着。
滝谷ノ峰方面の道は不鮮明で尾根を直登します。

 

二つの小ピークを越えて9:30にタワ尾根ノ頭-1710mに到着。

樹林帯の狭いピークで何もありません。

尾根を下り、9:35に滝谷の峰ヘリポートに到着。

  

唯一の展望台でしょうか。三峰-秩父方面。

次に目指す天祖山が見えます。

左斜面のトラバース道になりました。

水松山分岐から稜線に登ります。

10:00に水松山(あららぎ)1699mに到着。

  

雲取山分岐を直進して小ピークに登ります。

正面に雲取山が見えてきました。

天祖山-長沢山分岐点ですが、表示類はありません。

左折して天祖山に向かいます。

 

また、冷たい稜風が吹き抜けます。