昭島駅を6:30に出発。晴天が期待されます。
【10/23、昭島-中央道-登山口-清八峠-本社ケ丸-清八山-御巣鷹山-三つ峠山-登山口-昭島】
中央道を走行し、東電東山梨変電所奥の登山口-930mに7:50到着。

準備体操後、二班に分かれて8:10に出発。

今日は高低差860mの縦走。

しばらく林道歩きになります。

林道終点の清八山登山口-1030mから山道に入ります。

藪っぽいススキの道を辿ります。

清八峠へ高低差520mの急坂が続きます。

黄色の落ち葉を踏みしめると照明のように明るく感じます。

ジグザグ道をゆっくりとアルコペースで登ります。

彩やかな紅葉にはイマイチですが、秋色を味わいました。

10:00に清八峠-1553mに到着。

前方に御巣鷹山が見えてきました。

後方には笹子雁ケ腹摺山。

峠を左折して本社ケ丸に向かいます。

岩稜尾根を登り、大岩で休憩。西に清八山。

南西に富士山。残念ながら雲に隠れています。

本社ケ丸への岩陵。見事な盆栽の様です。

御巣鷹山への縦走稜線。意外に遠く感じます。

岩稜のアップダウンを慎重に進みます。

意外に手強い稜線で、本社ケ丸山頂下の岩場になりました。

10:40に本社ケ丸に到着。

山梨百名山の本社ヶ丸(ほんじゃがまる)1631mは、富士山を始め南アルプス長い稜線を眺める
展望の頂として知られており、秀麗富嶽十二景・12番山頂:本社ヶ丸・清八山に数えられる。
標柱更新で下調べするボランティアの方達。二週間後に新品に差し代わるとのこと。

清八峠に戻ります。

ガスが濃くなって展望が無くなりました。

清八峠を直進して清八山に登ります。

11:30に清八山-1593mに到着。山頂はガスの中でした。
富士山の展望が実に素場らしい秀麗富嶽十二景・12番山頂の清八山(せいはちやま)1593m。
清八山を下って御巣鷹山へ向かいます。

大幡八丁峠-1481mを通過。
ここで女性の団体さんとご挨拶。本社ケ丸に向かうようです

送電鉄塔下で昼食タイム。冷たい秋風が吹き抜けます。

都留市方面を見ながら食事。午後からの曇り予報が当たりました。

12:30に出発し、大幡山へ登ります。

10分程で大幡山-1531mを通過。

続いて茶臼山ピークを通過。

急坂を下ってから御巣鷹山へ登り返します。

本日一番の頑張りで高低差300mを登ります。若い団体さんとご挨拶。

14:10に御巣鷹山-1775mに到着。

休憩後、林道を進んで開運山に向かいます。

登山者が多くすれ違います。14:30に三ツ峠(開運山)に到着。

三ツ峠(みつとうげ)は、山梨県都留市、西桂町、富士河口湖町の境界にある標高1,785mの山。三ッ峠
山と呼ばれる。開運山1,785m、御巣鷹山1,775m、木無山1,732mの3つの頂上の総称であるが、最高峰
である開運山を指すこともある。古くは奈良時代から修験道の霊山として知られた。江戸時代後期の天保
3年(1832年)に善應空胎上人によって開山された信仰の山である。神鈴峰、仙泉山とも呼ばれる。現在
の三つ峠の由来として、山頂付近に湧水があることから水峠と呼ばれ転化したという説、三つの尖峰
(トッケ)があることから、ミツトッケと呼ばれ、それに文字を充てたという説がある。また、三つの
尖峰は木無山、御巣鷹山、開運山を指すという説や、開運山の三つの尖峰を指すという説にも分かれて
いる。山頂からは眺望に恵まれ、富士山、御坂山地、南アルプスが一望できる。条件が良ければ、飛騨
山脈の槍穂高連峰を遠望することも出来る。頂上付近からは貝の化石なども発見されている。山頂直下
の屏風岩では、ロッククライミングが行われる。日本二百名山、都留市二十一秀峰に選定されている。
総勢18名で集合写真。故障者なくお疲れ様でした。

14:40にガスの山頂を後にしました。

三ツ峠三山の木無山はパス、後は林道の登山道をひたすら下山します。

15:50に三ツ峠登山口-1294mに到着。

高低差860m、7時間40分、24,000歩の縦走でした。

16時に昭島に向かって出発。

コンビニに立ち寄り、中央道の一部渋滞を乗り越えて19:30に昭島に帰着。
冬場の秀麗富嶽十二景に出掛けて写真を撮りたいですね。次はタワ尾根の蔫坂ノ丸に登ります。













































