夜行バスで新宿西口を23時に出発。
【9/23、昭島駅-新宿駅-夜行バス】
仮眠しながら翌朝5時に尾瀬戸倉スキー場に到着。

シャトルバスに乗り換えて鳩待峠に5:30に到着。

今日は高低差640mの二山ピストンです。

【9/24、鳩待峠-オヤマ沢田代-笠ヶ岳-オヤマ沢田代-至仏山-鳩待峠-新宿駅-昭島駅】
鳩待峠で登山準備。曇り予報で雨の心配は無さそう。

ほとんどが尾瀬ヶ原に向かう様です。

鳩待峠-1591mを5:40に出発。

整備された緩やかな登山道を進みます。

背後の木々から朝日が差してきました。

曇り予報ながら快晴が期待されます。

左に笠ヶ岳が見えてきました。

霧に埋もれた尾瀬ヶ原と燧ケ岳。

前方に至仏山への稜線。

小至仏山が見えてきました。

蛇紋岩の小至仏山。

オヤマ沢田代から燧ケ岳。

オヤマ沢田代の草紅葉。

オヤマ沢田代分岐-2040mを7:00に左折。

雨に濡れた笹原でびしょ濡れになりました。

悪沢岳から笠ヶ岳への稜線。

笠ヶ岳と小笠。

背後の小至仏山。

噂の泥道が続きます。

中間点を通過。

小笠への登りになりました。

周辺がガスに包まれてきました。7:45に小笠-1960m横を通過。

笠ヶ岳の登りになりましたが直登の道はありません。

笠ヶ岳の横を通り過ぎます。

笠ヶ岳分岐から戻るように山頂に向かいます。

岩場の急斜面を登って笠ヶ岳-2058mに8:30到着。

尾瀬の笠ヶ岳は群馬県利根郡みなかみ町と利根郡片品村の境にある標高2058mの山。ぐんま百名山。
北側に青空が残っています。

北側の至仏山はガスの中。

8:40に山頂を下り、至仏山に向かいます。

小笠を通過。三人組とご挨拶。

帰路も泥道だらけ。単独二人とご挨拶。

悪沢岳へ唯一の岩場。

9:50にオヤマ沢田代分岐に戻り左折。

木道階段の前後に大岩道、つるつるに滑ります。

笠ヶ岳と違い、人気の至仏山ルートは賑わっています。

11:30に小至仏山-2162mを通過。

蛇紋岩の岩ゴロゴロ道を進みます。
ここで小雨になり、皆さん雨具着用。私はそのまま進みます。

小さな高低差ですが、岩だらけの歩きにくい稜線です。

10:50に至仏山-2228mに到着。小雨は止みましたが、ガスで展望なし。

至仏山(しぶつさん、しふつさん)は、群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置する標高
2,228.1mの山。二等三角点「至仏山」が設置されている。日本百名山に数えられており、尾瀬国立公園
に属する。日本海側と太平洋側との風の通り道となっているため、しばしば天候が悪化し、安易な登山に
因る遭難が後を絶たない。また、尾瀬ヶ原から直接登る道は、急坂の上に滑りやすく、道も荒れているこ
とから、事故が多発している。尾瀬ヶ原から直接登る登山道(東面登山道)は、現在でも浸食が激しい。
下りの方が植生荒廃・土壌流出の影響が大きく、また滑りやすい蛇紋岩のために下りは危険ということで、
2008年より東面登山道の森林限界〜山頂間は登り専用となった(山ノ鼻〜森林限界までは往復可能)。
昼食後、展望回復待ちを諦めて11:10に下山開始。

小至仏山から階段道になり、ほっとします。

昼過ぎですが、次々と登山者が登ってきます。

オヤマ沢田代を過ぎると緩かな木道になり、濡れた落ち葉で滑ります。

12:50に鳩待峠に帰着。

高低差640m、6時間10分、31,000歩の笠ヶ岳-至仏山でした。
ここでも捻挫した女性が見られ、経験不足の怖さですね。

シャトルバスで戸倉スキー場に戻り、尾瀬ハイクバスに乗車。
白沢高原温泉・望郷の湯で汗を流し、新宿に向かいます。

20:30に新宿駅到着。21:30に昭島に帰着して尾瀬山行終了。
連続台風の影響で登山に難しい天候が続きます。

















































