午前0時に昭島駅前を出発し、七倉山荘前に3:40到着。

5時まで仮眠し、各自に朝食と特定タクシー待ち。
【8/31、昭島駅-七倉ダム-高瀬ダム-ブナ立尾根-烏帽子小屋-烏帽子岳-烏帽子小屋泊り】
5:40に特定タクシーに乗車して高瀬ダムに移動。

6時に高瀬ダム-1270mに到着。

準備体操後、6:10に高瀬ダムを出発。今日は日本三大急登の高低差1300mを登ります。

トンネルを抜け、吊り橋を渡って濁沢キャンプ場を通過。

丸木橋が流されたようで、各自に裸足になって濁沢を渡渉。

6:45にブナ立尾根取付-1330mに到着。

深夜バスで寝不足ながら、日本三大急登に挑みます。

東側の高瀬ダムからの登路であるブナ立尾根は標準的な速さでも登った場合4時間ほど急登が続き、
赤石山脈甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根、上越・谷川岳への西黒尾根とあわせて"日本"三大急登といわれる。
また、剱岳の早月尾根・燕岳の合戦尾根と同様、北アルプス三大急登のひとつでもある 。
(笠ヶ岳の笠新道に関しては記載なし)
冷えた樹林帯で、時折の涼風にも助けられました。

ゆっくりと標高を稼いで登ります。

木々の間から烏帽子岳への稜線が見えます。

10号、8号ポイントで休憩を取ります。

9:00に6号ポイント「中休み」を通過。

人気のコースですれ違い、追い越しが10組程ありました。

10:05に三角点-2209mに到着。中間点を越えました。

船窪岳方面への稜線が確認できます。

真向かいに唐沢岳-餓鬼岳の稜線。

タヌキ岩を通過。

船窪岳稜線の奥に針ノ木岳-蓮華岳。

烏帽子小屋が間近になりました。日本三大急登のゴールです。

明日登る三ツ岳への稜線が見えてきました。

12時に烏帽子小屋-2551mに到着。

入室後に休憩し、午後から空身で烏帽子岳を往復します。






























































