軍艦島と山鹿灯籠踊りのため、北九州観光に出掛けました。

 

初日は長崎市を観光します。

【8/15、昭島駅-羽田空港-長崎空港-長崎平和公園-軍艦島クルーズ-長崎市泊り】

10時に快晴の長崎空港に到着。

     

終戦記念日の長崎市平和公園を訪れます。

     

爆心地です。

   

皿うどんで軽い昼食。

長崎原爆資料館。

     

欧米の方が目立ち、これもオバマ効果でしょうか。

長崎港に移動して人気の軍艦島クルーズに乗船。200人で満席です。

戦艦武蔵が秘密裏に建造された第二ドック前を通過。

トイレのため途中の高島に寄港します。

     

島影に軍艦島が見えてきました。空母の様なシルエットです。

軍艦島を一周して建屋の説明を受けます。

 

   

米軍が戦艦と間違えて攻撃したという逸話があり、戦艦「土佐」似とのこと。

   

予約時間に接岸して上陸。

端島(はしま)は、長崎県長崎市(旧高島町)にある島である。明治時代から昭和時代にかけては
海底
炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していたが、1974年(昭和49年)の閉山に
ともなって
島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている。
2015年、
国際記念物遺跡会議(イコモス)により、軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命
遺産 製鉄・
製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された。高島も世界遺産に含まれる。

三か所の見学スペースで説明を受けます。

   

世界遺産となった石積みの壁。

   

我が故郷の松尾鉱山・社宅アパートを思い出します。

   

40分程の上陸でしたが、夏場の上陸率は50%以下のようで幸運でした。

 

見事な獅子岩に見えますね。

建造中の豪華客船。

ながさき女神大橋。

船上から見たグラバー邸。

17:10に長崎港に帰着。

ホテルに向かいながら長崎精霊流しを見学。

     

ホテルの隣が中華街でした。シャワーを浴びてから見学に出ます。

   

近くの公園に集結した精霊船。

   

精霊流し(しょうろうながし)は、長崎県の各地、熊本県の一部及び佐賀市でお盆に行われる、死者の
魂を弔って送る行事のこと。長崎市を始め、長崎県内各地でお盆に行われる伝統行事である(ただし、
県内でも海から遠い波佐見町等にはこの風習はない)。隣県である佐賀県の佐賀市や、熊本県の熊本市、
御船町などにも同様の風習が見られる。初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた
精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、「流し場」と呼ばれる終着点まで運ぶ。
代表的な流し場である長崎市の大波止には、精霊船を解体する重機が置かれている。家族、親類らに
より、盆提灯や遺影、位牌など、家に持ち帰る品々が取り外され、船の担ぎ(曳き)手の合掌の中、
その場で解体される。

     

さだまさしの唄、精霊流しのイメージと異なり、爆竹、花火で賑やかに見送ります。

     

お店には大量の爆竹と一緒に耳栓が売られています。

   

目にも花火カスが飛んできて要注意。深夜10時にやっと最後尾が通過。

   

これだけの花火カスが翌朝には奇麗に清掃されていました。

意外な長崎精霊流しに驚きながらホテルに戻りました。

    

明日は地震後の熊本城と山鹿灯籠踊りを見学します。