先週の熱中症ダメージを確認するため、手近な高水三山を歩きました。

【8/13、昭島駅-軍畑駅-常福院-高水山-岩茸石山-惣岳山-御嶽駅-昭島駅】

7:18に軍畑駅-250mに下車。

   

7:30に軍畑駅-250mを出発。

   

今日は高低差560mのミニ縦走。暑くなる前に下山できそうです。

  

舗装道を進み、左折して高水山登山口に向かいます。

   

7:50に高源寺-320mを通過。

   

急坂の舗装道になり、汗が噴き出ます。

8:00に登山口-380mに到着。トレラン男性が追い越していきます。

   

一応、熊鈴を付けて登山道を進みます。

   

急な沢沿いを進み日陰になりました。

     

水場を通過、8:20に稜線の分岐-560mに到着。

左側の岩場で休憩。体内には相当に水気が溜まっています。

   

緩やかな樹林帯の参道になりました。

分岐を直進して常福院に向かいます。

高水山と掲示された立派な山門を通過。

 

8:45に常福院-720mに到着。登山の安全を祈願します。

   

境内を一回り後、裏手の高水山に向かいます。

8:55に高水山-759mに到着。

高水山(たかみずさん)は東京都青梅市にある標高759mの山。岩茸石山-793m、惣岳山-756mと共に
高水三山とよばれ、東京近郊のハイキングコース、手頃な登山コースとして人気がある。山頂には真言宗
豊山派の高水山常福院があり、4月の第2日曜日には古式ゆかしい獅子舞(高水山古式獅子舞)が披露され
ている。高水山の開基は円珍(智証大師)といわれており、鎌倉時代の有力な御家人である畠山重忠は、
ここの不動明王に深く帰依し不動堂を再建したが、数度にわたる山火事のため焼失し現在の不動堂は1822
年に再建されたものである。また、近年まで畠山重忠奉納の品(鎧、刀剣等)が伝えられていたという。

     

曇天、樹林帯のため展望はボンヤリモード。

9:05に高水山を下って岩茸石山に向かいます。

鞍部の縦走路を進みます。

10分程で岩茸石山への急坂になりました。
先週の戸倉三山と違ってコンパクトな縦走です。

9:25に岩茸石山-793mに到着。 

高水三山の岩茸石山(いわたけいしやま)、奥多摩地域の登山の「入門編」ということになっている。
多摩川沿いから上がっていくと、棒ノ折山(の稜線)をピークに、向こう側は奥武蔵の地、荒川水系
入間川の流域である。山腹に、升が滝という滝がある。

   

小腹を満たしていると、山行メモ帳とペンが見当たりません。

高水山のベンチに置き忘れたようです。

ゴミにして申訳ないと詫びながら、岩茸石山を下ります。

   

鞍部のベンチで三組の登山者とすれ違い。

最後の惣岳山へ登り返します。

岩場っぽい急坂になりました。

10:00に惣岳山-756mに到着。

高水三山と呼ばれる連山の一つ惣岳山(そうがくさん)は、東京都青梅市と西多摩郡奥多摩町との
境界の奥多摩山域にある。山頂には青渭神社がある。岩茸石山から惣岳山へ至るルートでは、山頂
付近で岩場を通過するが、あまり整備されていないため、登る際には十分注意する必要がある。

     

小腹を満たし、10:10に下山開始。三組の登山者とご挨拶。

惣岳山下の水場を通過。飲める水量ではありません。

   

ぽつりぽつりと登山者がすれ違います。

   

沢井駅分岐を直進して御嶽駅に向かいます。

意外に三つ程の小ピークを乗り越えるルートでした。

   

鉄塔を過ぎてやっと下り道になります。

高低差200mを下って11:05に登山口に出ました。

   

御嶽駅の裏側から踏切を渡ります。

11:10に御嶽駅-230mに到着。
高低差560m、3時間40分、21000歩のミニ縦走でした。

御岳山神社に向かう団体さんで混雑していました。

すぐの電車に乗って昭島駅に向かいます。

悪い汗をタップリ掻いたため体が臭います。周囲のお客さんにご迷惑をお掛けしました。

次はお盆の九州に出掛けて、軍艦島と念願の山鹿灯篭踊りを観光します。