往路を戻ります。ホーマートンネルの信号待ちでまたキーア登場。

オウム種で羽が綺麗な鳥でした。自動車も分解するとのこと。

夕焼け迫る峡谷を戻ります。

期待した草原にはまだガスが棚引いていました。

テアナウ湖畔まで戻ってきました。カットされたミラー湖、キャズム観光は残念。

19時に暗闇のクイーンズタウンに帰着。往復600km、9時間の強行軍で疲れました。

自然保護優先のため、鉄道、高速道、トンネル貫通工事は国民から否決されていて
このミルフォード・弾丸観光クルーズは続くようです。

今夜はスーパーのホットメニューで夕食。
明日はいよいよマウントクックでミニハイキングです。
【7/11、クィーンズタウン-マウントクック-フッカーバレーハイキング-マウントクック泊り】
6:30から朝食。

出発まで夜明けの湖畔を散歩。

今日も快晴、ですが濃いガスが出ないことを祈ります。

8:45にクィーンズタウンを出発。
【7/10、クィーンズタウン-マウントクック-フッカーバレーハイキング-マウントクック泊り】
マウントクック国立公園まで約4時間、260kmを走行します。

いつかスキーに来る事もあるかも知れません。

スキー場は昨夜からナイターを開始したとのこと。雪が少ないですね。

周囲の湖面には薄い氷が見られます。

ブカキ湖から左折して、いよいよマウントクックに向かいます。

細長いブカキ湖を抜けた瞬間、ガスが消えました。

快晴の幸運に感謝。前方にマウントクックが見えてきました。
12:20にマウントクック・ビレッジのホテルに到着。
私はフロントでフッカーバレーハイキングのガイドと待ち合わせ。

二度目の参加者は、前回は星空、クルーズ、マウントクック共にガスで見られなかったとのこと。
このツアーではほぼ好天に恵まれたようで、マウントクックにご対面です。

クック山は、ニュージーランド南島南アルプス山脈に位置するニュージーランド最高峰の山。標高3,724m。
正式名称は「アオラキ/マウント・クック。通称「マウント・クック」。日本語では「クック山」。かつての標高は
3,764mだったが、1991年11月14日に山頂が崩落し10m低くなった後、山頂付近の厚い氷がさらに崩壊
して2014年には標高3,724mとされた。アオラキとはマオリ語で「雲の峰」という意味である。「クック」は
ニュージーランドを探索したイギリスの海軍士官ジェームズ・クックの名が由来となっている。
世界最高峰の山と比べると標高は低いが、登頂難易度は非常に高い。年間数百人の登山家がサミット
を目指すが、その大半は途中で下山している。2011年1月までの死亡者数は227名。
他の参加者を待ってミニハイキングに出かけます。
13時にフッカーバレートラック出発点まで送迎。

ランチとコーヒーを頂いて出発します。

ここでも星空観測ツアーが開催されています。











































