何と窓が半開きのまま寝ていたようです。寒い筈です。
【5/14、ルードヴィヒスハーフェン・ホテル-ハイデルベルク観光-ローテンブルク観光-ホテル】
9時にホテルを出発。バスドライバーの時間管理が厳しい様です。

ルードヴィヒスハーフェン市内を抜けて21km/20分程走行。

9:30に小雨がぱらつく、古都ハイデルベルクに到着。

ドイツ連邦共和国バーデンヴュルテンベルク州北西部に位置する都市。ライン川とネッカー川の合流点近くに
位置する。ネッカー川及び旧市街を見下ろす高台にあるかつてのプファルツ選帝侯の宮廷であった城跡や、
ドイツで最も古い大学ループレヒト=カールス大学で知られ、世界中の観光客や学者を惹きつけている。
街を見下ろす壮大なハイデルベルク城を観光。

修復中の箇所が目立ちます。

船の様に巨大な22万リットルのワイン樽を見学。

城のテラスから美しい赤い屋根の街並みを見下ろます。

ケーブルカーで旧市街に降ります。

ネッカー川に架かるアルテ橋に向います。

人口140,000人強のこの都市はバーデン=ヴュルテンベルク州で5番目に大きな都市である。この都市は
郡独立市であると同時にライン=ネッカー郡の郡庁所在地でもある。ハイデルベルクが近隣のマンハイムや
ルートヴィヒスハーフェン・アム・ラインと形成する人口密集地域はライン=ネッカー大都市圏と呼ばれている。

アルト橋からハイデルベルク城。

不思議な黒豹・・・珍獣・・・

ノスタルジックな雰囲気の旧市街と教会を見学。

クリスマスマーケットの街で、一年中クリスマスグッズを販売しています。

厚着の観光客が目立ちます。

ドイツ民芸品店等で一時間程ショッピング。

近くのレストランに移動して昼食タイム。

期待したソーセージは無し。デッカー川に沿って次のローテンブルクへ向います。
古城街道-ロマンチック街道を170km、2時間30分程走行。

16時に城壁に囲まれたローテンブルクに到着。

城壁に囲まれた「中世の宝石箱」といわれるローテンブルク。ロマンチック街道のハイライト。古城街道とも交差
する中世に栄えた商業都市だが、近代化の波に洗われることなく、ロマンチックな昔の面影を今に伝えている。

歴史祭“マイスタートゥンルク”が開催中。17世紀の30年戦争で、皇帝軍に占領されたローテンブルクの町を
救うため、「大ジョッキのワインを一気飲みする」という条件を見事やってのけた老市長。その武勇伝を再現し、
時代衣装のパレードを行って町の解放を祝うのがこのお祭りです。四日間開催とのこと。
祭りの間は入城料を徴収しています。

仮装した住民たちが昔ながらの町並みを練り歩き、まさにそこは中世ドイツの世界です。

マルクト広場に出ました。馬糞だらけで臭います。

とりあえずホテルにチェックインして身軽になります。

すぐに17時閉館の聖ヤコブ教会を見学。

夕食時間までの間、城壁ウォーキングに出発。

狭く痛んだ城壁歩きでは、すれ違いに要注意です。

約3kmを歩き、マルクト広場のカラクリ時計に戻ります。

カメラを向けると笑顔で応じてくれます。

18時に市議宴会堂のカラクリ時計を見学。

地区グループや家族で時代衣装祭りに参加しているようです。

ビールジョッキと武具の店が目立ちます。

街中は酔払い集団と馬糞とハグだらけの祭りとなりました。

19:30からレストランに集合して夕食。日暮れは20時過ぎのようです。

夕食後、すっかり静かになった街中を、馬糞に注意しながら散歩。

祭りに参加した住民のほとんどは城塞の外に帰ったようです。

21時にホテルに戻り、入浴して足の疲れを癒しました。

たまたま、時代衣装祭りに遭遇できて幸運でした。
明日はドイツ名所第1位“白鳥の城”とも呼ばれるノイシュバンシュタイン城を見学します。












































































