6:30に昭島駅前を出発。初めての圏央道からの東北道乗り入れは順調でした。
【5/8、昭島駅-圏央道-東北道-東武日光駅-鳴虫山-含満ヶ淵-往路戻り】
東武日光駅で生ちゃんと合流し、8:40に市役所支所で下車。

ヤベツチ体操と登山準備。今日は高低差534mのミニ縦走です。

8:50に支所駐車場を出発。アルコ初の外人さんダニーが参加しました。

市街地を進んで鳴虫山登山口に向います。

山沿いの舗装道を進んで登山口へ。

今日ノルートです。狙いのアカヤシオ、シロヤシオは盛りを過ぎたようです。

9:10に登山道に入りました。

樹林帯は涼しく、風も吹き抜けています。

低山歩きは展望が限られますね。アカヤシオは萎れ気味でした。

最初のポイント、神ノ主山-842mに10:00到着。

北東に見えるのは300名山・高原山でしょうか。

神ノ主山の先も噂の『木の根っ子』道が続きます。本当に珍しい山ですね。

やっと最後の登りになりました。山頂から話し声が聞こえてきます。

11:25に登山者で混み合う鳴虫山-1104mに到着。

山に雲がかかると必ず雨になったことから「泣き虫山」と呼ばれ、それが変化して今の名前になったとのこと。
200名山・女峰山を見ながら昼食タイムと記念撮影。

混み合う山頂を早めに切り上げ、12:05に下山開始。

含満ヶ淵登山口まで、しばらく細い尾根のアップダウンが続きます。

登りの木の根道で疲れた足にはつらい小ピークを幾つか越えます。

12:35に合峰-1084mを通過。標高は中々下がりませんね。

13:15に独標-925mに到着。午前中の涼風は当らず、体温が上昇します。

急斜面を下って一気に標高を下げます。木の根と泥のスリップ注意道でした。

急斜面が終わり、14:05に林道跡に出ました。

舗装道を渡って含満ヶ淵に進みます。

「含満」とも書くので「がんまん」と濁って読まれることが多いが、命名の由来から考えると、「かんまん」と読む。
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。 川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)に
よって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から
「かんまん」の名がついたといわれる。元禄2年(1689年)芭蕉も奥の細道行脚の途中で立ち寄っている。

南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、
また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれて
おり弘法大師の投筆とよばれています。地蔵群の対岸は日光植物園になっており、春の新緑に始まり
秋の紅葉、そして地蔵たちが雪をかぶるまで、美しい風光を楽しむことができます。
遊歩道を進んで化地蔵を通過。夜半には歩きたくない雰囲気ですね。

14:20に含満ヶ淵の駐車場に到着。高低差534m、5時間30分、17,500歩の山旅でした。

駐車場でマイクロバスに乗車。近場のやしおの湯に向います。

混み合った「やしおの湯」、シニア340円は良心的ですね。

一時間の入浴後、コンビニ立寄り、帰路も順調に走行して19時前に昭島駅帰着。
新人のダニー、大分足を使ったようですが継続しての参加で頑張って下さい。
今後、圏央道経由東北道の山行が増えそうですね。次はドイツ観光旅行に出掛けます。

















































