最終日の朝、ホテル周辺を散歩。

街の教会とヴェッターホルン。

シュレックホルンに朝日が当り始めます。

7時から最後の朝食。

玄関先にスキーと荷物を並べます。

やがてチャーターバスが到着し、各自に荷物を確認してからバスに乗せます。

七日間お世話になりました。ガイドさんが空港まで付き添います。
【3/19、グリンデルワルト-インターラーケン-チューリッヒ空港-機中泊、3/20、成田空港-昭島帰着】
8時にホテルを出発。

運転手さんが挨拶がてら、自慢のヨーデルを歌ってくれました。拍手喝采です。
今日も日帰りスキーヤーの車列が延々と続いています。

ユングフラウ最後の雄姿です。

インターラーケンから高速道路に乗って走行。

10時20分にチューリッヒ空港に到着。

皆さん残った日本の食糧をガイドさんに両手一杯に渡してお別れです。

昨年に続いて、荷物は団体計量で助かりました。

13時発の成田便に機乗。

窓側の席をゲット、ほぼ満席でした。

夕食として機内食を頂きます。

成田まで約11時間。イヤホンの調子が悪いため睡眠に務めます。

5時間ほど仮眠後、徐々に夜が明けてきました。

朝焼けを見ながら、到着前の朝食サービス。

9時15分に成田空港到着。

荷物受取場でお別れし、電車で昭島駅に向います。

帰宅後、スキーラインをチェック。写真や計測記録は確認できませんでしたが、
滑走記録は、高低差30,210m、滑走距離174km、リフト・ゴンドラ85本、1461分でした。
ショックなのはカメラの映像素子にゴミが付着し、約1000枚の写真のゴミ消しに追われたことです。
来季はどこになるか未定ですが、クラブの参加者を募って楽しく滑りたいと思っています。


















































