5時に起床し、ホテルのサービス朝食を頂きます。

11時頃から降雨予報のため、朝5時からの朝食は助かりました。
【11/7、高鍋市-登山口-尾鈴山-長崎尾-矢筈岳-登山口-鹿児島湾-垂水市泊り】
5:30にホテルを出発。登山口まで54kmを走行します。

林道を走行、数キロの砂利道は慎重に進み 6:20に登山口-770mに到着。

登山届けを記帳して 6:30に登山開始。今日は高低差635mの周回登山になります。
荒れた林道の先に登山口がありました。

薄暗い樹林帯の急坂です。まめに道標が設置されて助かります。
背後から朝日が当ってきました。雨予報が外れかも・・・

しかし低い雲海で裾野の展望はありません。

7:45に尾鈴山展望所-1390mに到着。雲海の上は青空です。

5分程で山頂下の鳥居と祠に出ました。登山と交通安全を祈ります。

7:50に200名山・尾鈴山に到着。ガスで展望無し。

尾鈴山(おすずやま、御鈴山)は、九州南部に広がる九州山地の東部に位置する山であり、宮崎県都農町
と木城町にまたがる。古くは山麓の古地名「新納院」に因んで新納山(にいろさん)と呼ばれていた。名称の
由来については、山麓の牧場にしばしば白馬が出現し、後に山の神が白馬に乗って麓の神社を参詣したもの
であることがわかった。その際に鈴の音が聞こえたことから白馬は「お鈴様」と呼ばれるようになり、山名の
由来となったというものである。また、山の尾根にスズタケが茂っていることから名付けられたともいわれる。
近代に入ってから観光地としての整備が行われ、1944年(昭和19年)に尾鈴山瀑布群が名勝に指定され、
1958年(昭和33年)には尾鈴県立公園(後の尾鈴県立自然公園)に指定されている。
小休憩後、長崎尾-矢筈岳への縦走開始。

落ち葉が積もったフカフカの尾根ですが、倒木や大岩が道を塞ぎます。

8:45に長崎尾-1374mに到着。

木々の隙間から山麓がうっすらと見えます。

9:00に下山路分岐点-1353mに出ました。直進して矢筈岳に立寄ります。

60m程のアップダウンを進みヤブ漕ぎで矢筈岳に登ります。

9:15に矢筈岳-1330mに到着。展望も何もありませんでした。

ここから分岐点まで戻って下山します。
本来は尾鈴山瀑布群を歩きたいところですが時間不足です。
分岐点への登りから矢筈岳を振り返ります。

分岐点から下山開始。登りに使った急斜面と違い、足に優しい樹林帯のルートでした。

中盤から急斜面になりましたが、紅葉が混じった森林浴を楽しめます。

10:20に舗装林道-990mに出ました。

山肌の一部に陽が当たっています。全般にはもやっとした天候です。

林道脇の斜面に三体の仏様が浮き出ているように見えます。

20分程林道を歩いて通行止めのゲートを通過。

駐車した登山口に近付きました。雨予報の11時前に出発できそうです。

10:55に登山口に帰着。高低差635m、5時間25分、20,000歩の296座目でした。
林道脇の滝を見学しながら走行していると中降りの雨になりました。幸運に感謝・・・

以後は降ったり晴れたりの中、次の垂水市まで170kmを走行。

14:30に錦江湾と桜島を一望できる日本百景展望所「中茶屋公園」に立寄り。

心配していた桜島の噴火活動は、噴煙を見ると穏やかでした。

その下にあった宮浦宮神社を見学。
次に足湯のある道の駅に立寄り。
噴火口をアップで撮影。桜島の降灰対策として防塵マスクを持参しましたが使わずに済みそうです。
垂水市手前から夕景の開聞岳が見られました。

15:30に垂水市の民宿に到着。

温泉券を貰って近所の立寄り湯に入浴。漁港の仕事帰りに立寄る雰囲気の温泉浴場でした。
港周辺を一巡りしてからコンビニで買い物。18時から弁当夕食。

桜島と鹿児島湾をたっぷりと見られて満足しました。
明日は297座目の300名山・大篦柄岳と298座目の200名山・桜島(展望所)に登ります。






































































