安近短な四日間の韓国・世界遺産観光ツアーに参加。

【9/30、昭島駅-成田空港-金海国際空港-甘川文化村-龍頭山公園-チャガルチ広場-釜山泊】

12:45に大韓航空で快晴の成田空港を出発。

2時間10分の飛行ですが、慌しくもドリンクと昼食サービスが出て美味しく頂きました。

       

日本海を越えて釜山市が近付いてきました。

 

時差はありませんので、14:55に釜山・金海国際空港に到着。

       

釜山広域市(プサンこういきし)は、大韓民国南東部に位置する広域市。対馬海峡に面し、古くから朝鮮半島
と日本とを結ぶ交通の要衝として栄えてきた港湾都市である。首都ソウルに次ぐ韓国第二の都市として、
政治・経済・文化の面で重要な役割を担ってきた。東アジア有数の世界都市である。韓国の主要都市中で最
も日本に近くに位置する。対馬海峡西水道(朝鮮海峡)を挟んで対馬を望む事ができ(海雲台区の冬柏など
から肉眼で見える日が年間約60日あり)、下関市・福岡市までは200kmほどの距離である。このため、
日本との関係も密接であり、とくに下関市・福岡市などの北部九州や山口県との関係が深い。

初めての韓国に到着。貸切バスで15:30に韓国第二の都市≪釜山市内観光≫に出発。

       

16:15に迷路とアートの町、甘川文化村に到着。

朝鮮戦争以降に4千人余りの避難民が移り住み階段式の住居が形成され、2009年に実地された町アート
プロ
ジェクト「夢みる釜山のマチュピチュ」、2010年には「美路迷路プロジェクト」「家のプロジェクト」「路地プロ
ジェクト」
が行われ保存と再生を視野に「文化の町づくり」が進められている場所です。韓国のブランド都市、
文化地域に
指定された村です。町にはたくさんのアートが施されています。展望台がある建物からは甘川洞
の町並みと、
南浦洞の町並みを見ることが出来、天気が良く暖かな日はとても気持ちが良い眺めです。

         

小さな土産店や食べ物屋さんが並び、買い食いしながら観光と路地裏探検する雰囲気です。

       

きっちり30分のウォーキング観光後、次の龍頭山公園に向かいます。

17:10に龍頭山公園に到着。韓国で最初の土産店に立ち寄りました。

龍頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)は釜山(プサン)タワーと木々が美しい市民の憩いの場。公園が位置
する
龍頭山は山の形態が海で陸地に上がってくる龍の頭のようだということにちなんでつけられた名前です。
約69,000㎡の面積があり、中心に聳え立つ釜山タワーは高さ120mで上の展望台からは釜山市内と釜山港
の全景を見渡すことができます。タワーには他にも水族館や喫茶店、お土産屋などもあります。また、朝鮮時代
(1392-1910年)の名将・李舜臣将軍の銅像や4.19記念塔も見所となっています。

       

手摺には幸せを祈る鍵が取り付けられて満載です。

   

ここも30分で切り上げ、17:50に夕食会場のチャガルチ市場に移動。

韓国最大の魚市場であるジャガルチは、韓国戦争の後、戦争で夫を亡くした女性達が南浦洞(ナンポドン)
路上で魚を売ったのがその始まりである。今は新東亜(シンドンア)市場、干物市場と共に釜山を代表する
水産
市場になっている市場は、ジャガルチアチメ(ジャガルチ市場で商売しているおばさん)の活気に満ちた
声や
ぴちぴちする魚のはねる音などでいつも賑わっている。埠頭には水揚げされたばかりの魚が買える所
もあり、
魚屋では新鮮な鯛やひらめ、海鞘、イカ、タコなどをその場で食べさせてくれる。

     

20分の徒歩観光後、夕食会場にて「豚カルビ」を頂きました。

韓国料理の始まりです。本場のチゲを追加して味見してみました。

19時にレストランを出ると周辺は夜景に包まれていました。

    

夜景を見ながら、20:10に釜山市内のホテルに到着。

   

ウォシュレットの付いた部屋に満足。17階からの夜景も綺麗に望めました。 

ビル地階のデパートを一回りした後、周辺を散歩。衣料品や靴店が目立ちますね。

   

飲み屋、食堂は賑わっています。観光土産店類は見当たりません。

スーパーマーケットで飲み物・菓子類と韓国海苔を購入してホテルに戻ります。

ゆったりと入浴後、23時に就寝。キムチとハングル文字を除けば九州旅行と変らない一日でした。