昭島駅を6:30に出発。関越道の赤城ICを降りて渋川市の子持山登山口へ向かいました。
【9/27、昭島-入間IC-赤木IC-登山口-獅子岩-柳木ヶ峰-子持山-柳木ヶ峰-登山口-昭島】
8:20に7号橋登山口-730mに到着。

ストレッチ後、登山準備。周辺は小雨上がりの霧に包まれています。

8:40に駐車場を出発。高低差580mの周回登山になります。

すぐに7号橋登山口に到着。登山届を出して登山道に入りました。

雨上がりの暗い山道です。

板張りの登山道はズルズルで今日一番の緊張感でした。

苔生した太鼓橋を渡ると屏風岩に出ました。

「役の行者」と稲荷神社があり、霧に包まれたパワースポットの雰囲気です。

登山と交通安全を祈願して沢筋に進みます。

7号橋登山路は沢の流れを踏みながら登ります。

ガスに包まれて子持山の霊気を感じます。

屏風岩へ登る分岐点を通過。残念ながら今回はパスします。

水場は落ち葉に埋もれたようです。
傾斜がきつくなり高度を稼ぎます。

9:40に稜線分岐点-1020mに出ました。右折して展望台に立ち寄ります。

雲が垂れ込めた景観でしたが、背後の獅子岩が見事に聳えています。

休憩後、次の分岐点から空身で獅子岩に登ります。

噂の鉄ハシゴに並んで慎重に登ります。

10:20に獅子岩-1054mに登頂。
柳木ヶ峰-子持山-小ピークの稜線を一望できます。

眼下に展望台とアンテナを確認。山並みには霧が纏わり付いています。

高さ約100mの円筒形の岩の塔が、しし岩(大黒岩)です。火道につまっていたマグマが冷え激しい浸食に
うち勝って残された火山岩頸です。火道というのは地下深くから火口まで、マグマやガスの通路になった、
パイプ状の細長い穴のことです。獅子岩を中心としてほぼ放射状に走る岩脈は火山岩頸とともに日本で
最も素晴らしいものの一つといわれています。
ハシゴで混み合うため10:20に獅子岩降下開始。

岩登りの緊張感を安全に味わえた獅子岩でした。

分岐点までの下降路も緊張が続きます。

獅子岩分岐で息を整えて10:50に出発。

小ピークまで狭い岩尾根が続きます。

背後に獅子岩が見えてきます。確かに獅子かゴリラか?ですね。

小ピークの下りで、頼った枯れ枝が折れて転倒者発生。土塗れで済んで幸運でした。

11:40に柳木ヶ峰-1190mに到着。

山頂までもう一息と思いきや、厳しい岩稜コースが待ち構えていました。

補助ロープと木の根を掴んで 四足で奮闘します。

12:15に子持山-1296mに到着。広い山頂でゆったりできました。

子持山(こもちやま)は、群馬県北西部の沼田市と渋川市との境界にある標高1,296.1mの火山である。
90万年前?20万年前の間に活動した第四紀の成層火山で、南側の浸食が激しい。山腹には多数の放射状
に広がる岩脈が、屏風岩などになって現れている。その中心には主火道の獅子岩があるが、その位置は
現在の山頂から1kmも離れており開析が進んでいることがわかる。頂上に立てば三国連山をはじめ
県境の山々利根川の蛇行する関東平野を一望のもと見渡せる景観を味わえます。
賑やかに昼食後、集合写真を撮ります。

沼田市から昭和村の展望。かすかに役場の放送音が聞こえてきます。

秋の気配はイマイチですが、青空が広がってきました。12:00に下山開始。
















































































