朝食前にホテル近辺を散歩。

大通りに黒人数人がいて、通過する車を停めては小銭をせびっています。

   

ここで小銭を貯めてからヨーロッパに渡っているとのことで、難民とは別物です。

関わらないようにしてホテルに戻りました。

   

6:30から朝食。スイカがあっという間に無くなる人気です。

【6/21、ホテル-王宮-ハミド宅訪問-高台展望-旧市街・昼食-旧市街観光-ホテル泊】

バスで王宮前に移動し、外観を観光。

       

衛兵は見当たりませんが、警備車両が数台停車して監視中。

   

ブージュールド門を通って世界遺産・フェズ旧市街を歩きます。

フェズはラバト、マラケシュ、メクネス、カサブランカといった都市と共にモロッコの観光資源となっている。
複雑な構造の旧市街地は迷路にも例えられ、1981年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

   

イスラム教の神学校ブー・イナニア・マドラサを見学。

美しい精緻なモザイクタイルの綺麗な壁とモスクのタワーが見られます。

   

早朝のため、徐々にお店が開き、混み合ってきました。様々な臭いが漂ってきます。

一般市民のハミド氏宅訪問でミントティーを味わいます。

   

一時間程の休憩でハミド夫妻の接待を楽しみました。

   

定番の土産店立ち寄り。

   

高価な美術品が並ぶお店でした。

高台の展望台から白いフェズ市街を一望します。 

   

陶器工房に立ち寄り。

   

私達が持ち帰るには無理な大型陶器類が並んでいます。 

フェズ旧市街に入り、昼食会場に向かいます。 

メディナといわれるフェズ旧市街は頑丈な城壁に囲まれ、また細い道があらゆる方面に入り混じる
世界最大の「迷宮都市」といわれています。1981年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。

   

ガイドに付いて迷路を通り、元王族の館で昼食。

   

天井が高く豪華なタイル・モザイク等の館でした。

  

また迷路を進んで午後の観光です。

イドリス2世を祭る霊廟「ムーレイ・イドリス廟」、

  

北アフリカ最大のモスクとなったカラウィンモスク、立入できないため門前からの見学です。

   

最終目的地はなめし皮職人街タンネリでした。 

お店に入るとミントティーを数本渡されます。

これを鼻穴に詰めて建物の屋上に移動。

なめし皮の処理場は耐えられない悪臭でした。 

ここでの作業場は臭気地獄です。なめし皮職人に脱帽です。

  

モロッコ土産のバブーシュは大勢の店員に囲まれて大変でした。

皆さん、多種多様なデザインから選んで購入されたようです。

迷路の旧市街を16:30に抜けてほっとしました。

バスに乗車して大型スーパーに立寄り、安い土産物を物色。

ホテルに戻って入浴。迷路歩きと臭気に当てられて疲れました。 

  

20:30からホテルで夕食。23:00に就寝。
明日はいよいよ期待の青の街・シャウエンに向かいます。