三日目、6:30に起床してホテルのプールをチェック。旅行者向けホテルにプールは必須のようです。

立派な吹き抜けのある高層ホテルです。

7:00から朝食。朝はスイカが無くて残念。

ツアー出発までホテル周辺を散歩。

道路中央に造られた花壇エリア。

綺麗に手入れされています。

近くにある近代的な駅舎を見学。

始発列車待ちの家族。

向かいにあるオペラハウス。

8時に港湾都市・エッサウィラに向かって出発。

道端のスイカ売り、300円位でしょうか。

9:30にトイレ休憩。

トイレチップは1ディラハム=13円。

お約束の「アフガンの木に登って実を食べるヤギ」で撮影タイム。
旅番組では偶然見た設定になっていますが、事前に時間予約して木登りさせています。

業者は一人10ドルを要求。私はガイドに2ドルを渡してバスに戻りました。

次はアフガンオイルのお店に立ち寄り。

カード通信環境に無いため現金販売となっています。

女性には人気のコスメとグルメのアフガンオイルです。

高台からエッサウィラを展望。4時間の移動で大西洋沿岸に到着です。

観光ラクダが待ち構えており、撮影と騎乗をしつこく進められます。

海岸線で下車し、昼食と観光です。

海岸線はリゾート地になっています。

お爺さんのステッキで遊ぶ女の子。

岬の先端にあるレストランに移動。

海外の有名人が訪れたというお店です。

ミュージッシャン、有名人の写真が飾られています。昔はマリファナ煙草を求めて集ったとのこと。
お店の周囲に沢山の猫が集っています。

国の貧しさは犬・猫の栄養具合で判断できますが、モロッコ各地は猫天国でした。
カモメも大柄で、頭上を飛ぶと大鷲のような迫力です。

世界遺産・エッサウィラ旧市街に入場。

エッサウイラ 旧名:モガドールは、モロッコ王国 マラケシュの西の大西洋岸の港湾都市。2001年に世界遺産
に旧市街メディナが登録された。歴史は古く、沖合いのモガドール島からローマ時代のヴィラが発見された。
現在の町並みが形成されたのは1765年からで、その港により漁業、商業の中心地と位置づけられる。
21世紀現在は世界遺産であるとともに、リゾート地としての側面と芸術の町という評価もあわせ持つ。

貝殻売りのお店。

定番のオレンジジュースの屋台。剥かれた一枚皮が自慢のようです。

ムーレイ・エル・ハッサン広場を通過。

しゃれた白亜と青色の建物が綺麗でした。
気軽に旅行者に挨拶してくれます。撮影に応じてくれた少女。

狭い城壁通りには色々なお店が並んでいます。

城壁の見晴台に登ります。

ユーラシア大陸最西端のロカ岬に続き、アフリカ大陸から見られた大西洋に感激です。

フリータイムで土産店巡り。

売り上げに気になる程の沢山の店が並んでいます。

狭い路地巡りも旧市街の楽しみです。

旧市街メディナの入場門に出ました。

旧市街の外観。海風に助けられましたが、暑さに耐えた観光でした。

バスに乗車してマラケシュのホテルに戻ります。

平野の先に見えた山脈。国王の治水工事で緑地を広げているとのこと。
帰路では、アフガンの木登りヤギは店仕舞いしたようです。

ホテルでシャワーを浴びた後、夕食。
20:30に夜のジャマ・エル・フナ広場に出掛けました。

世界無形遺産になっているジャマ・エル・フナ広場は、モロッコを代表する大道芸を毎日見ることができる、
珍しい場所です。様々な文化の交差点となってきた広場で、軽業師、楽師、蛇使い達が得意の芸を披露。
夜になると、広場には数え切れないほどの屋台が登場。食事に来る人々と大道芸目当ての人々で、
ライトアップされたお祭りのよう。ここでは、そんな賑わいが毎日、繰り広げられています。
安い日用品・土産品を探すのに最適な広場でした。

一時間のフリータイム後、ホテルに戻りました。
就寝前に夜の駅舎を見学。

ホテルで入浴後、23時に就寝。明日はマラケシュ旧市街観光です。
































