三日連続の快晴に恵まれました。
【3/30、糠平源泉郷スキー場・滑走三日目】
7時30分にバイキング朝食。

8時30分にゲレンデに着くとリフトは未稼働です。

何と今日から春スキーシーズンに切替とのこと。
9時~15時の運転時間で、第一高速リフトは今季運転終了。

やむなくロマンスリフト一本で滑走します。

滑走者が数名では已む無しですね。

圧雪バーンは終日荒れませんでしたが。

今日のサービス昼食は帯広名物の豚丼。

レストランから見た混浴露天風呂"仙郷の湯"。補修待ちです。

その近くにエゾシカが一頭、寝そべっていました。

13時にゲレンデに戻ります。滑走者は30名程に増えたようです。

ワイドコース脇のラインコブで練習します。

時間を持て余し気味で、リフト終了15時に納得です。

糠平最後の一本はサーキットコースを滑走。

まだまだタップリの残雪で、5月連休まで滑れるようです。

ホテルで着替え、糠平源泉郷・温泉街を一巡りします。

ニペソツ山登山以来、二度目のひがし大雪博物館です。

温泉街には他に、大雪山国立公園の自然や昆虫の標本が展示されている「ひがし大雪博物館」、
1987年に廃止された旧国鉄士幌線糠平駅跡に「上士幌町鉄道資料館」も設置されている。
旅館組合の主催で、毎朝熱気球の体験搭乗が行われている(冬季や強風・雨天時除く、有料)。

玄関先の源泉流し湯やひがし大雪自然ガイドセンター等を一巡り。
ニペソツ山・石狩岳を登った際に宿泊した宿が向いにありました。

最後に夕景の糠平源泉郷スキー場を見て終了。

是非に山頂までのリフト二本の復活を望みたいですね。

四泊目、最後の夕食も美味しく頂きました。

スキー用具と荷物をまとめ、温泉入浴後に就寝。これで晴天率は25勝13敗です。
【3/31、糠平源泉郷-とかち帯広空港-羽田空港-昭島帰着】
7時30分からバイキング朝食。

最後の温泉入浴後、9時30分に送迎バスで出発。

途中に見えた「旧国鉄士幌線廃線跡コンクリートアーチ橋梁」。

十勝平野に出ると霧に覆われていました。

窓ガラス越しですが、しばし幻想的な景観を楽しみます。

11時30分にとかち帯広空港に到着。

格安ツアー参加の皆さんはどんな楽しみ方をされたでしょうか。

3時間の待ち時間で、のんびりと昼食とショッピング。

JAL便のチケット委譲で1万円のアナウンスがありました。

この時間帯はサラリーマンが目立ち、満席です。

予定の14時30分に離陸。

天候に恵まれた五日間の温泉スキー旅に感謝!!! 。

来季も格安ツアーを見つけたいですね。

三陸海岸線を通過。釜石港近くの五葉山テント泊を思い出します。

関東上空も快晴です。

予定の16時15分に羽田空港に到着。

羽田空港-品川駅-東京駅経由で18時に昭島帰着。

次は今季滑り収めで、和田小屋宿泊でのかぐら・みつまた春スキーに出掛けます。














