曇り予報の朝、7時30分から朝食。

朝食は同じメニューの繰り返しです。

今日も9時出発でゆっくりと朝食を摂ります。

谷を覆う山並みは白く、青空は望み薄です。
【3/16、ジッジヨッホエリア滑走-観光局ウェルカムレセプション】
ホテル前に集合してシャトルバスのバス停に向います。

シャトルバスはぎゅう詰めで、大柄な外人に圧倒されます。

5分でゴンドラ駅に到着。

メチャ混みです。ひたすら我慢でゴンドラに乗ります。

15分程でジッジヨッホ駅-2248mに到着。

このポイントから長大なリフトが四本伸びています。

今日も親子連れ、シニアスキー客などで賑わっていて若者が目立ちません。

中央のリフトに乗ると上部はガスの中。

冷たい風に吹かれ、視界ゼロでカリカリバーンを慎重に滑走。

左側のリフトも更に濃いガスです。

2727 m の岩尾根に到着。

急斜アイスバーンを接触に注意しながら滑走。

ホワイトアウト状態の集団滑走は危険で楽しくありません。
視界のあるゴンドラ駅の下部コースを滑ります。

沢筋の狭いコースです。視界があれば良しでしょう。

途中のリフトでゴンドラ駅まで登り返します。

左側の上部リフトに乗りましたが視界不良が続いています。

中央の広大なメインコースをゴンドラ駅までフリー滑走。

冷え込んだため、コーヒータイムを摂ります。

ホットチョコレートで一息入れます。

長休憩とし、昼食を13時過ぎに遅らせました。

少しづつガスが上がってきたようです。

左端のレッテイバッハ谷に下るロングコースを滑走。

初日に滑ったガイスラッハコーゲルが正面に見えてきました。

谷間のリフトでジッジヨッホ側に戻ります。

ここもかなりのロングコースで、オフピステ滑走跡が見られます。

一気に2662 m のピークに到着。

大分視界が回復してきました。

朝方のリベンジで 2727 m尾根に向います。

二回目はコース状況を見ながら急斜面を滑走。

中間部にあるスピード計測コースに入ります。

スキーラインに記録された滑走写真。本来は70km超えの直線スピードを争っています。

当日の上位記録が電光掲示盤とネットに記録されています。

さらに大回転コースでは動画が記録されます。

スキーラインで画像と動画を確認できました。素晴らしいサービスです。

13時過ぎに昼食タイム。

室内を予約して正解でした。悪天候なら空席待ちになるようです。

ラザニア風か餃子かという料理を美味しく頂きます。パンも美味しかったです。

午後は一滑りしてから観光局のレセプションに備えて下山します。

相変わらず寒気とガスが纏わり付いています。

中央リフトを一本滑走。

右端リフトを一本。

15時にゴンドラ駅から下山開始。

出だしはカリカリの急斜アイスバーン。

徐々に緩んで春スキーモードに変化。

ガイドから子供に接触すると親父に殴られるとの注意が・・・。

男の子が私達のスキー板の上をボーゲンでズルズルと滑っていきました。
そばのお父さんは平然と見ていて、文句も言えません。

この下山コースはホテル傍まで続いています。

町を見下ろしながら不整地の春スキーを楽しみます。

教会の真下に滑り込み。

ゴンドラ駅から700mを降下、10分程でホテル傍に到着。

二日目は、標高差5.007 m、12 リフト、38 kmの滑走でした。

ホテルから少し歩いて16時前にゼルデン観光局に入館。

一時間程のウェルカムレセプションです。何か記念品が貰えるかと期待。

ゼルデン観光局の担当女性です。

通訳を介しての観光紹介と30分の観光ビデオを観賞。

日本では余り知られていない観光地・ゼルデンです。

ドリンクと記念品・ガイド資料、観光情報が記録されたUSBメモリー等を頂いて感謝!!!

建屋内に有料の温水プールがありました。

新潟県南魚沼市と姉妹都市提携を締結しているシンボルの「塩沢橋」です。

1987年(昭和62年)8月にゼルデンが集中豪雨によって被害を受けた際に塩沢町民が
132万円の寄付を贈ったことで、復興したゼルデンの橋に「塩沢橋」と命名された。
しばし町中のウィンドショッピングを楽しみ、19時から夕食。

冷え込むバルコニーに飲み物や食品を置いて冷蔵庫代わりにします。

遅めの入浴時間でやっと熱いお湯に浸かれました。
明日はワールドカップ開幕戦が行われた氷河エリアに向います。











