新年ウォーキングと初詣ツアーに参加。
【1/2、昭島駅―東京駅―熱海港―初島―熱海港―三嶋神社―東京駅―昭島駅】
東京駅に集合してM社ツアーバスに乗車します。

駅前周辺は箱根駅伝のスタート前で賑わっていました。

冬の寒さに耐えながらのチェアリーダーの見せ場です。

上位入賞を祈りながらバスに乗車します。

一般参賀や政治街宣車でも賑やかな皇居周辺でした。

7:30に東京駅前を出発して東名高速を走行。積雪で真っ白になった熱海周辺と富士山。
この冷え込みでは、低体温症対策等で箱根駅伝の選手は大変ですね。

9:40に熱海港に到着。観光船に乗り換えて初島に向います。


10:20発の高速船に乗船。


熱海港の沖に大島が見えます。

こちらは丹沢の山並みで、白く冠雪して見えています。

初島が近付いてきました。

伊豆半島の上にピラミッドが見えます。達磨山はピラミッド遺跡?

熱海港の上に富士山。予想外の景観でした。

小さな初島港に入ります。

11時に初めての初島に上陸しました。

港でエコガイドと合流し、ミニ海洋ウォーキング開始。
最初に漁協スーパーと食堂街を見学しました。

こちらはダイビングセンターの受講生。

岩ゴロゴロの海岸線。江戸城石採掘跡がありました。

東側に見えるのは三浦半島方面。

さらには房総半島も見えるそうです。


周遊道路の石段を登って高台に出ました。
津波の際は、ここに登って逃げるしかないようです。

熱海港と富士山。雲が掛かってきました。

初島灯台に到着。200円で参観できます。
参観灯台(さんかんとうだい)は、その内部が常時一般公開されている灯台のことで、主に社団法人燈光会が
海上保安庁から委託を受け、有料で参観事業を行っている。これらの灯台は、上部へ登って眺望を楽しむこと
ができるほか、資料館や展示室を併設するものもある。荒天時や冬期などには公開されない場合もある。
2007年3月28日、15番目の参観灯台として、初島灯台(静岡県熱海市)が加わり、灯台資料館も併設された。


思いのほか暖かな日差しを浴びて新年ウォークを楽しめました。

初木神社に御参りします。

初木姫のロマンス
人皇第五代孝昭の御代、初木姫が日向から東国に向かう途中、伊豆沖で遭難、一人この孤島(初島)に
漂着しました。姫は毎日磯辺をさまよって、対岸に人がいるのだろうかと、焚き火をたいて合図をしたところ、
伊豆山の伊豆山彦という一男神がこれにこたえ、姫は筏をつくり伊豆山に渡りました。

これで約5km/90分のウォーキングを終了。ピクニックガーデンで昼食。

昼食後、フリータイムとなり竜神宮に御参り。


アジアンガーデンに入園して一回りします。



最後に海泉浴・島の湯で体を温めて着替えます。
海を間近に見ながらゆったりと浸かりました。

15:20発の高速船で熱海港に戻ります。

初島を出港すると冷たい猛烈な海風にさらされました。

デッキでの寒さで両手が痺れ、熱海港まで耐えましたが鼻・喉が風邪モードになりました。反省!!!

16時に熱海港に到着。バスに乗り換えて体温が戻りほっとします。

日没を見ながら次の三嶋大社に向います。

16:50に初詣客で賑わう三島大社に到着。

手早く初詣後、交通安全と恵比寿様の「おめで鯛」お守りを入手。

静岡県東部の伊豆半島基部、三島市の中心部に鎮座する。境内入り口の大鳥居前を東西に旧東海道、
南に旧下田街道が走る。周辺は伊豆国の中心部として国府のあった地で、のちに三嶋大社の門前町として
発達、いつしか地名も大社に由来して「三島」と称されるようになったとされる。

社名の「三嶋」とは伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われ、主祭神は伊豆諸島の開拓神で
ある。当社は、古代には伊豆諸島の噴火を畏れた人々から篤く崇敬された。中世に入ると、伊豆国の一宮
として源頼朝始め多くの武家からの崇敬を集めた。近世以降は三島が東海道の宿場町として発達したこと
に伴い、東海道を往来する庶民からも篤く信仰された神社である。

30分後に三嶋大社を出発。東京駅に向います。

20時に東京駅前で解散。お手軽な新年ウォークと初詣を楽しめました。


三嶋大社の福太郎を美味しく頂きながら、2015年のスキー、登山、旅行を検討中。