2015シーズンの研修会で例年通り菅平高原スキー場へ出掛けました。

【12/19、昭島-中央道―菅平高原泊、12/20、研修会初日―菅平高原泊】

昨年と同じベル・フレール鈴蘭舘に宿泊。7:30から朝食。

部屋から見える裏太郎。どうやら晴れ模様です。

リフトの運転開始に合わせて8:30に裏ダボスゲレンデに出ます。

裏ダボスから浅間山。噴煙がまったく見られません。

雪不足で荒れた斜面を二本滑ってから開会式に参加。今回のD会場は700名/31班とのこと。

班別に別れて準備体操後、裏太郎の上に集合します。

山頂に着くとリフトが停止しました。強風の影響と思いましたが一向に再起動しません。

すると係員が集まってリフトから客を降ろし始めました。今季最初の運転でトラブル発生です。

滑車付きのフックポールを使った救助方法を近くで見学。救出待ちの不運な I 氏。

 

全員救出まで一時間は掛かりそうです。

三組の救出班が懸命に作業しており、我々は下のレストランで待機。

一時間のロスでした。足慣らし後、やっと11時前に全員集合してファミリーで実技講習開始。

外足荷重を意識した中~大回り。二時間経過し、白金の連絡路下で昼食タイム。
先週の研修会では開店前の食堂が多かったため、昼食で苦労したそうです。

初めて入ったレストランで、お薦めのボリュームタップリの坦々麺を頂きます。
オーナーは相当な音楽好きで、生演奏もあるそうです。

 

午後の実技講習開始。横滑りを入れたターンやシュテムターン。

コントロール重視の小回りで初日講習を15:00に終了。

リフト終了までのフリータイムで、天狗ゲレンデを二本滑走。
他県の研修も行われており、八方スキースクールのウェアも見られます。

吹雪模様の中、連絡コースを通って表太郎へ。

やはり表太郎は滑走禁止。日の出ゲレンデに移動して二本滑走。

裏太郎を二本滑走してから裏ダボスに戻ると、ミゾレ雪になりました。
冷たい横風に吹かれながら
三本滑走して
16:30にリフト終了。

先週同様に濡れた体で引き上げ、宿のお風呂で温まり18時から夕食。

 裏太郎リフト停止原因の情報はありません。午後から運転再開しています。

部屋に戻って研修会アンケートを書きながら談笑。
私は二度目の入浴後、22時に就寝。

【2/21、研修会最終日―菅平高原―上信越道―関越道―圏央道―昭島帰着】

7時に起床、7:20に朝食。

8:30に裏ダボスに出て三本滑走。積雪量は変化なし。

 

ガスが移動しながらゲレンデに纏わりついています。

今日は根子岳と四阿山が姿を見せています。

裏太郎に9時に集合し、ファミリーで講習開始。昨日よりお客さんが減った様です。
班の皆さんはアンケートの書込内容で盛り上がっています。

二日目も外足荷重を意識した深いターンを繰り返します。

内足主導の弊害で、外足が軽くターンが甘くなる傾向を払拭する狙いでしょうか。

 

また、生徒さんから見た指導者のターン技術向上も狙いのようです。

各班は高速ターンを最小限に抑えて衝突事故防止に努めます。

ガスが晴れた天狗ゲレンデに移って急斜面を一本滑走。

最後に裏太郎ゲレンデをラインを変えながら降りて閉会式です。

スキー事故は軽傷二名で済んだようです。12時過ぎに研修会終了。
エッジを立てるターンから面を使ったターンになり、シニアに優しい研修会でした。

素晴らしい快晴の中、我々は速攻で自宅に戻ります。

除雪を終えて I 氏は一足先に出発。

 

12/23まで滑り込むという他クラブのSさんとご挨拶。

宿の前で集合写真を撮り、快晴の菅平高原を13:10に出発。

雪道のため、下りでの追突事故や登りの雪溜り突っ込みを見ながら慎重に下山。

快晴の麓に降りて地酒専門店に立ち寄り。

やはり噴煙の見られない浅間山を見ながら、東部湯の丸SAで昼食。

 

スキー疲れと陽気のため、眠気防止で横川SAに立ち寄り。

その後は関越道―圏央道を順調に走行して日野バス停で下車。

昭島近くまで送って頂き、ありがとうございました。次は年末のNASPAジュニアスキーです。
例年にない大雪に恵まれているようですが、天気予報はちょっと心配になります。