佐渡島三日目、5:30に起床して朝食。
【5/19、椎崎温泉-アオネバ渓谷-アオネバ十字路-椎崎温泉-両津港-新潟港-新宿駅-昭島駅】
登山準備後、宿のバスで6:50に出発。

もったいない程の快晴になりました。昨日の縦走日だったらと悔やまれます。

7:15にアオネバ渓谷のバス停に到着。


採石場の作業音が響き渡ります。

少し歩いてアオネバ渓谷登山口に到着。


準備体操後、7:30に登山口-290mを出発。


ここからアオネバ十字路-775mを往復する高低差500mのハイキングになります。


アオネバ(青粘)の語源となった青い泥層が見られます。


涼しい沢沿いの登山道で、花を観賞しながら進みます。


渓流の右斜面を緩やかに進みます。


後続の別グループが続き、ガイドの大きな解説声が響いてきます。


徐々に花々の群落が広がってきました。

8:25にユブ-600mに到着して休憩。木洩れ日が当って暑くなってきました。


まもなく泥っぽい急坂が始まり、アオネバ十字路に向います。



湿地帯にザゼンソウが咲いていました。


佐渡の花々はサイズが大きめですね。

9:00にアオネバ十字路-775mに到着。次々と登山者が通過します。


軽くお腹を満たし、9:15にアオネバ渓谷を下ってホテルに戻ります。


花々に日が当り、花びらが開いてきました。


濡れた急坂を下りきると後は緩やかな道になります。


次々と登山者が登ってきます。まもなく花々の群落が見られますよとご挨拶。


10:25にアオネバ渓谷登山口に帰着。


迎えのバスでホテルに戻ります。今日は高低差500m、3時間、16,000歩のハイキングでした。

車窓から金北山の山稜がクッキリと望めました。

ホテルで温泉入浴後、11:40に中型バスで両津港に移動しました。


乗船までターミナル駅を見学。各自に昼食を摂りました。


バスごとフェリーに乗船、今日は快晴のデッキに上がって見学できます。


残雪の金北山と縦走路を辿ります。大展望を楽しめる今日の登山者が羨ましいです。

船内は佐渡ロングライドに参加した自転車レーサーで大混雑です。

12:40に両津港を出港。

前々日の大荒れと違い、穏やかな航海となりました。

遠ざかる佐渡島と大佐渡山脈縦走路とお別れです。

船上ではエビセンによるカモメ遊びが続きました。

素晴らしい快晴で、2時間程の船旅を日光浴しながら楽しみます。

新潟港の背景に朝日連峰-飯豊連峰の白い稜線が望めます。

あれは妙高山とか越後駒ヶ岳とか、皆さんで言い合っていましたが・・・。


予定通り 15:10に新潟港に入港。

ここから関越道を走行して新宿に戻ります。

関越道から見えた100名山の越後駒ヶ岳。新潟港からかなりの距離になります。

谷川PAでペットボトルに谷川岳の名水を頂き、20:30に新宿駅に帰着。
次は残された北陸の二山、鷲ヶ岳、経ヶ岳に出掛けます。