【4/7、トロアバレースキー二日目】
今日も快晴です。朝食後、ゆったりとホテルのテラスに集合。

ベルナール氏のスキーにはカタカナ名の表記がありました。

9:15に出発。ホテル裏側の稜線に向います。

ヴァルトランスの町上を通過するリフトです。

さらにゴンドラに乗り継いで稜線に上がります。

特徴のある三連ゴンドラに乗りました。

三連ロープウェイにも見えますが変っていますね。

COL de la CHAMBRE-2850mの稜線に出るとトロアバレー第二の谷間が望めました。

彼方には、やはりモンブランが聳えています。

第二の谷に向ってアイスバーンのロングコースを滑走。

外人スキーヤーが暴走・突っ込んでくるため、気が抜けません。

目的地のクーシュベルは向かいの山並みの裏側になります。

谷間からリフトで左側の稜線に上がります。

ここからまた谷間に向ってロング滑走。

広い斜面にはトリックコースが設定されています。




向かいの山並みに近づいてきました。

今日も午前中は快適なアイスバーンが続きます。

森林に囲まれたMERIBELの町が見えてきました。

第二の谷間1750mに滑り込み、ゴンドラで向かいの稜線に登り返します。

11時に第二の稜線SAULIRE-2700mに到着しました。

まだまだ今日のコースの半分です。

目的地の第三の谷クーシュベルに向って滑り降ります。

さらに三つ目の稜線に登りました。

COL de CHANROSSA-2544m到着。

特徴のある山容が目立つ山ですね。

やっと目的地のクーシュベルに滑り込みます。

クーシュベルは閑散として安全に飛ばせました。

ここから四つ目のピークに登ってクーシュベルのコースを滑りました。

標高は2247mとあります。

広く緩やかなコースは、お金持ちスキーヤーに合っているようです。

途中の山小屋で一名と待ち合わせでしたが、10分の迷子騒ぎ。
スーパードライが飲める小屋ですが・・・極度乾燥しなさい・・・とは意味不明。

何故かインディアン飾りの谷間を通過。


観光用のインディアンテントのようですが。

12:10にクーシュベル-1650mに到着して昼食タイム。

このレストランに入りました。

今日はラザニアを美味しく頂きました。

高級リゾートスキー場、クーシュベルは、高級ブランドショップが立ち並び、
優雅なお金持ちの方々の散策にも退屈しないリゾートとのこと。

ヴァルトランスと違い、クーシュペルでは50%off セールの表記が。

残念ながら町中見学は無しで、未滑走のコースを選びながらヴァルトランスに戻ります。

森林限界点まで降りましたので、ここでは周辺に森林が見られます。

クーシュベルのプライベート空港を見学します。

お金持ちのプライベート機が離発着する小さな空港です。

傾斜のある短い滑走路は特別の免許が必要とのこと。

長大なTバーリフトを避け、リフトを選択して第二の稜線に戻ります。

今日も午後から雪温が上がってグサグサの春雪になりました。

第二の稜線に戻りました。派手な飾り物がありました。

午前中はアイスバーンだった恐ろしげな急斜面コースを降ります。

グサグサですが、急斜面で意外に楽に滑走できました。

ガツンとスキーが何かに引っ掛かってヒヤリとしました。

朝の急斜アイスバーンも滑ってみたかったですね。

中間駅から二人がコンドラを選択して降りました。

向かいの稜線に登り返します。

ジュニアの赤ベスト(鉄板?)は、リフト背中の電磁石で吸着する安全装置だそうです。

また、安全バーが電磁ロックされて降りる直前まで上がらないリフトがあり慌てます。

ヴァルトランスへ最後の稜線に登ります。

朝の稜線まで戻ってきました。

ここからホテルまでグサグサコースを滑り降ります。

朝一に乗った三連ゴンドラの下を通過。

まるで春のコブ斜トレーニングとなりました。

カメラのレンズに春雪の飛沫が飛び散ります。

最後のTバーリフトに乗り16:30にホテルに帰着。

着替えてから一時間程、町中を見学してみました。

19:30からコース料理の夕食。


二日目も晴天に恵まれ、トロアバレー・三つの谷を縦断した遠征の様なスキー旅でした。
明日は雨予報のため、濡れた場合は午前中でスキー終了の予定です。