今年の海外スキー研修会は、フランス・トロアバレーです。

【4/4~4/5、昭島-成田空港-ドバイ空港-ジュネーブ空港-ヴァルトランス泊】

小雨模様の中、桜が満開の昭島駅を出発。

19:30に成田空港に集合。参加者はケガ等のキャンセルがあり、32名と少ないですね。
エミレーツ航空の重量チェックが厳しく、スキー、トランク、サブザックと一時間以上要しました。

 

今回はドバイ経由の南回り航路で、二日掛りの移動になります。

 

22:00に成田空港を出発し、夜景の東京上空を通過。

夜を追いかける飛行となります。まもなく夜食サービス。

 

11時間の夜間飛行でドバイ空港に到着します。

 

砂漠の国の夜景が見られました。

現地時間4:30にドバイ空港着陸。ここで4時間程の乗り継ぎ待ち。

 

35年振りのドバイ空港は近代的なハブ空港に生まれ変わっていました。
以前はライフル銃を構えた兵隊に囲まれた小さな空港でしたが。

 

様々な民族衣装の方で真夜中も賑やかな24時間空港です。

 

お店を覘きながら時間を潰し、朝方にジュネーブ空港便に乗り継ぎます。

 

空港バスに乗り、滑走路脇を30分も走行して飛行機にやっと搭乗。

 

現地時間9時にドバイ空港を離陸。世界一の高さを誇るドバイタワーが望めます。

幻想的な砂の小島が見られました。

 

乾いた大地にも貴重な緑地が散見されます。

同じ方向に飛ぶ旅客機が二機あり、近接距離が気になりました。

 

イラクからトルコ上空へと飛行し、徐々に雲が見られるようになりました。

 

雲海に覆われたヨーロッパ圏に入りました。

 

マッターホルンは雲の中でしたが、モンブランはバッチリ見られました。

現地時間14時にジュネーブ空港に到着。 

 

人気のエミレーツ航空、お世話になりました。

 

貸切バスでフランス・アルプスのヴァルトランスに向います。

 

ここから約3時間のバス移動になります。

 

リゾート客で賑わう湖畔や、花が咲き始めた町中を走行。

 

アルプスの谷間に入りました。

 

トロアバレーの入り口にある駅でトイレタイム。

  

ここから高度を一気に稼ぎます。

雪が残る山並みが見えてきました。

稼動中のリフトも見られ、滞在するヴァルトランスが近づきました。

ガスの中、午後6時にヴァルトランスのホテル・メルキュールに到着。

チェックイン後、参加者とスキーガイドの簡単な自己紹介。

 

初日の夕食はバイキングで、平日はコース料理になるそうです。

  

三ツ星ホテル・メルキュール
アルプスの中心部、2,300m地点付近というヨーロッパで一番標高の高いリゾート地ヴァル・トランスにある。
茶色い建物。木をふんだんに用いたロビーは明るい雰囲気。客室にも温かみのある木製家具が置かれ
機能的な造りとなっている。周辺ではスキーをはじめさまざまなスポーツが楽しめるほか、スキーショップ、
ゲームセンター、ビリヤード等も備えている。

世界最大級のリゾート地ですが、木造風のホテル群も静かな印象の町中です。

総計27時間の長旅で疲れました。
入浴後の午後11時に就寝。明日から6日間滞在してトロアバレー(三つの谷)スキーを楽しみます。