格安のニセコ・グランヒラフスキーツアーに参加。
【3/16、昭島-羽田空港-新千歳空港-ニセコ・グランヒラフスキー場泊】
朝一の電車で羽田空港に移動し、6:40に到着。

8:00発の札幌行きに搭乗。残念ながら通路側で写真撮影なし。

除雪が間に合った新千歳空港に予定通りの9:30に到着。

シャトルバスでニセコスキー場に移動。

グランヒラフスキー場の宿に13:00到着。
着替えて今年からスキーラインに加入したリフト券を受取ます。

滑り出しは14:00、天候はイマイチです。

穏やかな天候で、全リフトが稼動しています。

時折り小雪が舞ってきますが、積もるほどではありません。

キングリフトも稼動中、ニセコアンヌプリに登るゲートが開放されていました。


グランヒラフ限定券のため、花園、グランヒラフを巡って滑走。

夕焼けとなりましたが羊蹄山は雲の中です。

ナイター照明が点灯し始めた下部コースで17時まで滑ります。

初日は3時間の滑走で、3.703 標高差(m)、15 リフト、18 kmでした。

17:30から評判のバイキング夕食に大満足。
宿の露天風呂からはナイターゲレンデが見られました。

今回は5人相部屋です。三浦敬三さんに教わったという80歳の方はSIAのレッスンビデオで勉強中でした。
21時に就寝。深夜にも温泉で入って志賀で痛めた右膝を癒しました。
【3/17、グランヒラフ-ニセコアンヌプリ山頂-グランヒラフ泊】
7:00の朝食バイキング後、8:30のリフト開始に合わせて準備。
期待通りに快晴となりましたので、300名山・ニセコアンヌプリ山頂を目指します。

キングリフトで二本滑走し、山頂ゲート開放を待ちました。

9:25にキングリフト終点の登山ゲートを出発。

前回と違って山頂まで見通せる絶好の快晴です。

後続が続き、多くの方が登ってきています。

20分程で300名山・ニセコアンヌプリ-1308mに到着。

山頂から左下に見える花園リフトに向って10:00に滑走。

羊蹄山を望みながらの快適な大斜面です。


最後は樹林帯になり、重い雪質で滑走感はイマイチでした。

花園リフト脇に滑り降りて大満足。以降は全コース・全リフトを周回します。

不整地・沢コースも入りましたが、降雪がなかったためゲレンデ同様の固い斜面です。

夕刻に羊蹄山が完全に姿を見せました。初めての景観です。

リフトが止まり始め、17時まで滑って宿に引き上げます。

二日目は山頂滑走で1時間掛かったため、8.576 標高差(m)、35 リフト、40 kmでした。
【3/18、ニセコ・グランヒラフ泊】
雨予報でしたが湿った降雪となり、濡れる覚悟で出掛けました。

上部はガスで視界ゼロ。二本滑ると上部のリフトが運休しました。

花園ゲレンデにも移動できず、グランヒラフの各コースを巡ります。

昼過ぎから雨になり、ズッポリと濡れてしまいました。

まめに休憩しましたが、雨がしつこく降り続いています。

ホワイトアウト状態が続き、やむなく15:30に宿に引き上げました。
3日目は 6.899 標高差(m)、34 リフト、32 kmで、こんなに濡れたのは久し振りでした。
気になっていた技術選の結果を確認。
今井優子さんと栗山未来さんがナショナルデモに選出されました。おめでとうございます。
次のインタースキー会場で演技が見られもかもしれません。
【3/19、ニセコ・グランヒラフスキー場-新千歳空港-羽田空港-昭島】
最終日、晴れ模様で少し濡れたウェアながら普通に滑れました。
宿に乾燥室や室内ロープ等が無いため、濡れた場合は不便でした。

今日はツアー参加者と一緒に滑ろうかと思いながら一巡します。

全コース、全リフトで不整地コースも滑ります。

花園の急斜面は無人で、快適に滑走。

昼前から一級で競技経験の方と滑りました。

ニセコは初めてで、不整地やコブ斜面を案内してほしいとの希望。
ガンガン滑る方で、痛めた右膝で一緒に滑るのがやっとでした。
13時まで滑走して終了。入浴とパッキングで帰宅準備です。
最終日は 5.686 標高差(m)、22 リフト、27 km。4日間で 24.864 標高差(m)、106 リフト、117 km。

食事と温泉に大満足の宿でした。14:40にシャトルバスで新千歳空港に移動。

16:30に新千歳空港に到着。ショッピングと夕食で時間を潰します。

18:30に離陸し、20:10に羽田空港に到着して格安ツアー終了と思いきや・・・

中央線は線路転落事故で徐行運転中でした。
青梅行きに乗っていると今度は人身事故で途中駅で運行見合わせとなりました。
最後は西武線に乗り継いで昭島に帰着できましたが、三時間も掛かって疲れました。
次は日帰りで初めての水上宝台樹スキー場に出かけます。